鶺鴒鳴 せきれいなく 七十二候。

セキレイが鳴きはじめる頃。
一年中鳴いていますけど・・・なんて揶揄しませんよ。
地元の干潟でも顔がちょっと黄色い、
今年生まれのハクセキレイの声がよく聞こえるようになりました。
セキレイは古名に石たたきとか庭たたきとも。
尾を振る姿から名づけられたのでしょう。
恋教え鳥とも、由来を知りたい方は日本書紀や古事記の
神話の冒頭部分をお読みください。
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ということで、今日の野鳥はキセキレイ。
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北海道には、夏にやってくるツメナガセキレイという大スターがいますが、
キセキレイも一応夏鳥。
でも雪がたくさん残っている4月にはもう姿を見ることがあります。
一部が越冬するようになったのかもしれません。

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by toriscene | 2015-09-13 06:30 | セキレイ科 | Trackback

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