霞始靆かすみはじめてたなびく

春霞がたなびき、遠くの景色が柔らかく見える頃。棚田に藁葺の家屋、うっすら見える風景が日本の原風景ともよくいわれています。もっとも今朝は雲って、ぼーっとしていますが。撮りに行きたい鳥が出ているので、行きたいところですがこの雲の多さでは・・・やめとこ。

この時期、「鴻雁来こうがんきたる」とも。雁に限らず、冬鳥がそろそろ北へ帰るころ、鳥好きとしては、こちらの暦の方がいいな~。すでに北海道ウトナイ湖には4,000羽のマガンが集まっているようです。


カヤクグリ萱潜

夏の高山では爽やかな囀りを聞かせてくれるこの鳥も、冬は低地で見る機会もあります。地味な鳥ですが、後ろ姿がきれいだと思っています。20072月、神奈川県。

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by toriscene | 2015-02-24 07:13 | イワヒバリ科 | Trackback

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