タグ:ミヤコドリ ( 32 ) タグの人気記事

天才の日。

「誰もが一冊の本を書くことができる」との思いから1999年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクションの株式会社天才工場が制定。天才工場の天才という名前には、誰もが天才であるとのメッセージが込められており、自分の才能に気づき、天才のひとりであることを再確認する日。日付は10と31で「天才」と読む語呂合わせから。~以上、exciteニュースから天才、ではなく転載。
10はてん、31はさい・・・記念日っていつでもいいんだな~。
はるか昔の中学生の頃、習字の時間に書かせられたのが
「努力は天才を生む」という言葉。
一見、矛盾しているようなこの言葉、なぜか今だに覚えている。
まぁ、努力もしないで今まで生きてきた身にはこれから先も
天才なんかは無関係。
それにしても、この記念日、意味が分からんな~。
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ということに関係なく、今日の野鳥はミヤコドリ。
いよいよ東京湾奧の干潟にこの鳥が集結する。
昨冬は300羽超、過去最高だった。
名物のハマシギの大群と併せて良い被写体になってくれそうです。
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by toriscene | 2015-10-31 05:30 | ミヤコドリ科 | Trackback

春分・雀始巣 すずめはじめてすくう

暑さ寒さも彼岸まで。とはいえ、寒い日がときどき顔をだす。

それでも野鳥、特に留鳥は巣作りに忙しくなるころ。

そして、冬鳥は繁殖地をめざして北へ北へと移動していきます。


ミヤコドリ 都鳥

今季も300羽を超すこの鳥が越冬した。この時期でもまだほとんどが残っている。晴れた日は富士山を背景にきれいな飛翔を見せてくれる。20143月、千葉県。

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◎原則、毎日更新のブログはこちら、「野鳥と花の雑記帖」へお越しください。



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by toriscene | 2015-03-21 18:13 | ミヤコドリ科 | Trackback

ミヤコドリ。

新しいメンバーはいませんが、またミヤコドリを撮ってきました。クロガモ、ウミアイサ、ビロードキンクロなどはいます、ちょっと遠いですが、観察だけなら楽しい干潟です。

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by toriscene | 2015-01-14 08:20 | ミヤコドリ科 | Trackback

地元探鳥会。

今年最初の探鳥会、自宅から20分ほどの干潟。
沖合に延々と浮かぶ10,000羽以上のスズガモの群れ、300羽のミヤコドリ、2,000羽超のハマシギなど貴重な干潟です。

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観察種:ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ビロードキンクロ、ウミアイサ、ミサゴ、ハヤブサ、オオバン、ミヤコドリ、ハジロコチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ハマシギ、ミユビシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、セッカ、メジロ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、以上39種。
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by toriscene | 2015-01-06 07:54 | 探鳥会 | Trackback

ミヤコドリ。

冬の干潟はこの鳥のおかげで華やかです。
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by toriscene | 2015-01-04 07:46 | ミヤコドリ科 | Trackback

今年は何羽になるのかな~

前回訪問から2週間後、ミヤコドリは明らかに増えていました。200羽は優に超えていました、昨年最大ピークは312羽だったとか。
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by toriscene | 2014-12-12 07:09 | Trackback

新しいカメラで撮ってみた

新しいものって我慢できないものですね。カメラ3台とレンズ2本を処分して、ほぼ等価交換で手に入れました。断捨離のつもりが少しも断捨離になってない・・・。
でも、このカメラ、いろいろな書き込みやブログを見ているとピントが酷いという評価もあって、キャンセルしようかとも思いましたが・・・届いてしまったので。
とりあえず近景、中景、遠景と撮ってみました。
上はノートリミング、下はトリミングあり。総てEOS7DⅡ+EF400㎜F2.8+2.0XⅢ。

◎シロチドリ
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◎ハジロカイツブリ
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◎ホオジロ
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◎ダイサギ
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◎ミヤコドリ
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※もうちょっと調整が必要な画像かもしれません。
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by toriscene | 2014-12-08 08:55 | Trackback

引き潮を待って

干潟が出てきて、次々とミヤコドリが堤防を離れます。時間帯のせいか、餌を探すことよりも水浴びに忙しい様子。昨年はピーク時に300羽を越えました、ミヤコドリの大越冬地になりました。ますます守らなくてはならない重要な湿地です。日本の重要湿地はこちらが詳しいです。
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by toriscene | 2014-12-03 07:05 | Trackback

タムロンのレンズで飛びもの練習

久々に三番瀬に。すでに100羽を越すミヤコドリが集まってきていました。
この鳥ならこのレンズで、飛びもののいい練習台になりそうです、下手な私には。
データ:1/800、f8.0、-1/3、ISO400、EOS5DⅢ、焦点距離600㎜。

◎合成写真みたいな飛翔に見えます、瞬間を撮るというのは面白いものです。
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◎ミヤコドリ⇒ドンピシャの時は遠くでも、案外シャープに写るものです。
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◎カワウ
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◎ハマシギ
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by toriscene | 2014-11-27 06:30 | Trackback

富士山にミヤコドリ

スカッと晴れたので、いつもの干潟に。いつものように満潮から下げ2時間後に出かけ、ミヤコドリの飛び出しを狙いに行きました。潮が引き始めて10羽ほどの群れで干潟をめざしました。うまい具合に富士山が背景になるような高さを飛んでくれません。おまけに無精をして一脚に超望遠レンズをセットしたのが大失敗、風のある日の飛びものは被写体を負うのもうまくいきませんでした。

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by toriscene | 2014-03-25 06:30 | Trackback