禾乃登 こくもつすなわちみのる 七十二候。

いよいよ稲が稔るころ。
もっとも石垣島では今年も5月20日には
超早場米の刈り取りが終わっていますがね。
まぁ、そんなひねくれた見方はやめて、
収穫の秋をこれから楽しみましょうか。
千葉県の梨は大きくて瑞々しくて美味しかった。
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そんなことには関係なく、またまた今日の野鳥はすっかり秋の装いのノビタキ。
8月下旬には冬羽に変わってきますが、ここはペリカン騒動のあった河川敷。
黄色や青色の秋の花が数種類咲き出して、
秋のノビタキを撮るならここと決めています。
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by toriscene | 2015-09-02 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

川柳発祥の日

1757(宝暦7)年旧暦825日、

柄井川柳が最初の川柳万句合を興行した。

これを記念に川柳学会というところが定めたらしいです。

そういえば昔、松田道生氏の

「大江戸鳥暦」という本を読んだことがある。

鳥にからんだ川柳がたくさん載っていた。


鶯の片言 梅は笑い出し 

囀り初めのウグイスは

咲き出した梅も笑っちゃうほど

ヘタッということでしょうか。

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ということに関係なく、今日の鳥はノビタキ。

オオアワダチソウに乗る姿は

もう羽衣が変わってきました。

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by toriscene | 2015-08-25 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

七夕

しばらく天の川なんて見たことがありません。

昔、富士山に夜に登り始めたとき、凄い星の数を見たっけな。

天の川もきれいに架かっていた記憶があります。

でもこの時期は雨が多いよね、川を船で渡れないときは、

鵲にのって織姫と彦星は逢いに行くそうですね。

そういえば近くで鵲の子供も巣だっているころ、撮りにいってみようかな。

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写真は、そんな話には関係なく、ノビタキ。

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by toriscene | 2015-07-07 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

小雨の中のコサメビタキ

枯れ木にコサメビタキが止まっていました。小雨でしたが、雨が写真にはうまく写りませんでした。(T150-600㎜、5DⅢ)

◎ノートリミング(1/800、f6.3、+2/3、600㎜、ISO640)
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◎トリミング(開放F値でこのくらいに写ればまずまずでしょうか)
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◎ノートリミング(1/800、f6.3、+2/3、600㎜、ISO640)
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◎トリミング
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◎ノビタキ、この鳥も岬の先端から飛び出していきました。頑張れ~。
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◎エゾビタキ、今年もよく見られます。
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by toriscene | 2014-09-23 06:45 | Trackback

ノビタキ、帰り支度中

着替えも済んで、これから南下が始まるのでしょうね。
今年の夏は少ない印象でしたが、さすがに繁殖して、子供も増えたためか、個体数は増えていました。

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by toriscene | 2014-09-06 06:09 | Trackback

ノビタキ

夕暮れ、せっせと餌を運んだあと、オオハナウド(でしょうか)の上に止まってくれました。

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by toriscene | 2014-08-03 07:42 | Trackback

ノビタキの雛

あちこちの草原で見られますが、例年よりは少ないですね~。北海道では電線に止まっているのはスズメではなく、たいていこの鳥なのですが。
秋にどのくらいの子供が見られるか、要観察です。

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by toriscene | 2014-07-29 09:54 | Trackback

ノゴマとノビタキ

夏の北海道の草原を代表する2種、というよりもこの時期の北海道では普通種ともいえる
のではないでしょうか。今年もあちこちでその姿を見せてくれましたが、昨年よりも個体数が減ってはいませんでしょうか。いくつか回った原生花園、私には、ここ10余年間ではもっとも少ない年になったように感じます。万一、急激に個体数が減っているとすれば、大変に危険な状況が迫っていることになります。杞憂であればいいのですが・・・。

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今年、北海道をくまなく走った方ならお気づきかもしれません、なんとソーラーパネルの設置エリアが増えたことか。建設中の施設も数か所で見ました。脱原子力発電の動きに抗うことは難しいと思いますが、どこかでストップがかからないと、広大とはいえ、北海道の原野、草原がいつの間にかソーラーパネルの林に変わってしまうでしょう。ウトナイ湖周辺の広い勇払エリアでも3か所、工事が進んでいました。北海道が繁殖のためにやってくる夏鳥の安住な地にはならなくなる日がきそうですね。来年の様子をしっかり見たいと思います。

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by toriscene | 2014-07-16 08:04 | Trackback

ハマナスの咲く頃

夏の北海道を代表する花の一つ、ハマナス。今年もこの花に止まる小鳥を期待して、自宅から1時間ほどのお花畑に。でも、やはり鳥の個体数が少なく、花の上には止まってくれませんでした。この地では普通種とも言えるホオアカやノビタキの姿が少ないのがちょっと気がかりです。

◎ノビタキ⇒ここではもう、雛ちゃんが出ていました。
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◎ノゴマ⇒この鳥もここでは昨年より数が減っていました。
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◎ホオアカ⇒いい声を聞かせてはくれますが、花のある場所には出てきませんでした。
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◎オオジュリン⇒ハマナスにつく虫を取っているようです、この鳥も雛が孵っているのでしょう。
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by toriscene | 2014-07-03 06:16 | Trackback

草原も・・・

ちょっと風が強い日でした。その影響で出が悪いのか、やはり個体数が少ないのか・・・。

◎ノビタキ
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◎コヨシキリ
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◎オオジュリン
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by toriscene | 2014-06-26 06:30 | Trackback