金盞香 きんせんこうばし 七十二候。

水仙が咲きだし、いい香りを漂わす頃。
金盞は金色の盃の意。
黄色い冠のような副花冠は確かに盃のよう。
陽だまりではすでに咲き始めていて
ひと冬を通して楽しませてくれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということに関係なく、今日の野鳥はオオハクチョウ。
恵庭岳を背景に塒に帰ってくる夕方、
寒さをちょっと我慢して
どんなシーンが見られるのか、期待して
待っているのも楽しい。
この日はあいにく雲が多すぎた。
e0289657_16421264.jpg



[PR]

by toriscene | 2015-11-19 05:30 | カモ科 | Trackback

騒ぐハクチョウ

喧嘩の時も鳴き交わしの時も、とにかく大騒ぎさ。
e0289657_18435540.jpg

e0289657_18441612.jpg

e0289657_18443144.jpg

e0289657_18451073.jpg

◎双頭のコハクチョウ
e0289657_18444854.jpg

[PR]

by toriscene | 2014-12-22 06:30 | Trackback

凄い雨ですが・・・

 突然、降りだした強い雨。湖面をたたきつけ、凄まじく跳ね上がります。こんな雨でもオオハクチョウやぼちぼちやってきたカモは平気なんですね。悠然と餌を採っていました。
 雨の凄さはトリミングをして、初めて分かります。写真にはトリミングが必要なことが多いです、特に野鳥や動物の撮影では。 
 風景的な野鳥を撮っていても、描いた構図どおりの状況を撮れることは極めて少ないものです。周囲を軽くトリミングすることもよくあることです。トリミングをしたらよくなる写真(構図や主題をはっきりさせるため)ならトリミングをしたらいい・・・とある野鳥プロ写真家が言っておりました。

e0289657_7284195.jpg

e0289657_7285684.jpg

e0289657_7291295.jpg

[PR]

by toriscene | 2014-10-18 07:30 | Trackback

熊谷 勝と仲間たち写真展「野の鳥の四季Vol.8」終了

e0289657_11030928.jpg
いつもながらの素晴らしい写真展でした。身近な鳥を綺麗に撮ることの難しさを常々感じていますが、飾っておきたいと思う写真がたくさんありました。飾っておきたいと思った写真がいい写真・・・、個人的には物語を想像させる写真が好きです。そんな観点でも楽しめた写真展でした。ベテランの出品者には主宰のプロから厳しい指導があるそうですが、それもまた楽しからずや・・・でしょうか。いずれにしても、たいへん楽しませていただきました、メンバーの皆様、ありがとうございました。来年も楽しみにしております。

■オオハクチョウとキタキツネ(写真展とこの写真は関係ありません)
e0289657_10553524.jpg

[PR]

by toriscene | 2014-09-01 06:25 | Trackback

北へ帰るハクチョウ、粘るホオジロガモ

空から甲高い声が聞こえる、見上げると北へ帰るハクチョウの小群。一方、少なくなったカモ類の中にホオジロガモのペアが。

◎オオハクチョウ?
e0289657_7462810.jpg

e0289657_7464636.jpg

e0289657_747233.jpg

◎ホオジロガモ
e0289657_74715100.jpg

◎マガモ
e0289657_7472621.jpg

◎キセキレイ
e0289657_7475616.jpg

[PR]

by toriscene | 2014-04-19 06:00 | Trackback

シロカモメにクロガモなど

森、湖沼、海岸をざっと回ってみました。マガン、ヒシクイは数が少なく、さらに北上してしまったようです。宮島沼の沼明けも早そうです・・・と思っていたら、昨日はちょっとした積雪になりました。

◎シロカモメ⇒湖や海岸でよく見られます。
e0289657_935292.jpg

e0289657_9351744.jpg

◎セグロカモメ
e0289657_9383768.jpg

◎クロガモ⇒まだ海にはたくさんいます。
e0289657_9353327.jpg

e0289657_9355551.jpg

◎アオサギ⇒北海道での越冬数が増えて、夏鳥とは呼び難くなりました。
e0289657_9362140.jpg

e0289657_9365916.jpg

◎オオハクチョウ⇒北へ向かう大きな群れが毎日見られます。
e0289657_9371480.jpg

◎ハシブトガラ⇒囀りが響きます。
e0289657_9372982.jpg

◎シジュウカラ
e0289657_9375190.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
e0289657_939963.jpg

[PR]

by toriscene | 2014-04-06 06:30 | Trackback

オオハクチョウの塒入り

あまり夕焼けの期待できない日でしたが、ちょっと気になってオオハクチョウやマガン、ヒシクイの塒入りを見にいきました。写真に撮るには十分な数の塒入りですが、なんかな~。写真にする技量がない・・・。

◎オオハクチョウ
e0289657_12485424.jpg

e0289657_12491542.jpg

e0289657_12493665.jpg

e0289657_12503269.jpg

e0289657_1251172.jpg

e0289657_12511989.jpg

e0289657_12513479.jpg

◎マガン、ヒシクイ
e0289657_12515879.jpg

e0289657_1252156.jpg

[PR]

by toriscene | 2013-10-27 06:30 | Trackback | Comments(14)

羽ばたく

ようやくハクチョウの姿が増えてきました。到着してまもないのですが、ちょっと華やかになった湖です。これから日々、数を増やしてくれるのでしょう。10月8日。

◎コハクチョウ
e0289657_950435.jpg

e0289657_9501916.jpg

e0289657_9503872.jpg

e0289657_9505312.jpg

e0289657_9511578.jpg

◎オオハクチョウ
e0289657_9512898.jpg

◎ハクチョウ、カモ類、マガン、ヒシクイなどが少しづつ増えてきた湖面です。
e0289657_1004839.jpg

[PR]

by toriscene | 2013-10-14 06:30 | Trackback | Comments(16)

おひがらはあまり・・・

秋の北海道は3年ぶり。台風22号の後を追ったフェリーは思ったほどの揺れは無かった。しかし、肝心の鳥はというと・・・2箇所行った平地の公園は意外と鳥が少ない、カラ類やキバシリがあちこちで飛んでいると思ったのですが。初日は短い時間とは言え、撮れたのはヒガラだけ、これでは開店休業になってしまいます。10月3日。

◎ヒガラ⇒他のカラ類は少ないけれど、この鳥は昨年に続いて多そう。昨冬は千葉でもずいぶんこの鳥が見られましたっけ。
e0289657_6414841.jpg

e0289657_64231.jpg

◎オオハクチョウ⇒湖はまだ寂しい。
e0289657_642221.jpg

◎ナナカマド⇒ようやく葉が色づいて、綺麗な紅葉はもう少し先のよう。でも今年はこの実がいっぱい。
e0289657_6424066.jpg

◎エゾリスは白い色が目立ち始めていました。
e0289657_6432782.jpg

[PR]

by toriscene | 2013-10-05 06:49 | Trackback | Comments(26)

マガンを追いかけて

地元の湖沼ではとっくに移動してしまって、心残りもあり、この鳥の日本最大数の中継地に。塒入りまで待機できれば良かったのですが、翌日の離道の準備もあって断念。沼の周囲の田畑で食事中の写真を撮ってお仕舞い。総てコンデジ。4月22日。

◎今年はこの近辺、まだまだ雪がたっぷりでした。
e0289657_10155499.jpg

e0289657_1016944.jpg

e0289657_10162214.jpg

◎マガン、オオハクチョウ、コハクチョウ。
e0289657_10163652.jpg

◎ムクドリ、何となく。
e0289657_10164979.jpg

[PR]

by toriscene | 2013-05-07 06:30 | Trackback | Comments(18)