七夕

しばらく天の川なんて見たことがありません。

昔、富士山に夜に登り始めたとき、凄い星の数を見たっけな。

天の川もきれいに架かっていた記憶があります。

でもこの時期は雨が多いよね、川を船で渡れないときは、

鵲にのって織姫と彦星は逢いに行くそうですね。

そういえば近くで鵲の子供も巣だっているころ、撮りにいってみようかな。

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写真は、そんな話には関係なく、ノビタキ。

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# by toriscene | 2015-07-07 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

暖かい海を好むらしくて、紀伊半島以南に多いそうです。

鱧とくれば夏の関西を代表する魚。

現役中の夏の関西出張の楽しみがこの魚だったな~。

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                            ツメナガセキレイ

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# by toriscene | 2015-07-04 06:30 | セキレイ科 | Trackback

半夏生

七十二候・・・はんげしょうず。

烏柄杓(からすびしゃく)の咲くころ、

田植えを終わらせる農作業の節目とされています。

カラスビシャクはサトイモ科のちょっとおもしろい花型(仏炎苞)の植物で、

生薬名が半夏。

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                               ノゴマ

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# by toriscene | 2015-07-02 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

青時雨

青葉から滴り落ち水滴を雨にみたてて

こう呼ぶそうです。

日本語ってきれいだな~、いまさらながら。

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                            エゾフクロウ

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# by toriscene | 2015-06-29 06:30 | フクロウ科 | Trackback

菖蒲華

七十二候・・・あやめはなさく。

あやめが花をつける頃。

かきつばた、あやめ、(のはな)しょうぶ・・・

似て非なるアヤメ科の花々、品がある花の一つだと思います。

北海道ではこれからノハナショウブの季節を迎えます。

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                            シマアオジ

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# by toriscene | 2015-06-27 06:30 | ホオジロ科 | Trackback

鮎釣りのシーズン、川に並んだ釣り人の風景は風物詩。

釣り人がいつも同時に2尾釣り上げるの見て、びっくりした子供さんがいた、

鮎の友釣りの話です。かわいいかわいい話です。

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                              ヤマドリ

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# by toriscene | 2015-06-24 06:30 | キジ科 | Trackback

夏至

なんとなく、この日が来ると1年の半分が終わった気になる。

実際、6月が終わると(私には)その後の時の流れが早く感じます。

なんでだろう~。

生まれ月が6月のせいかもしれません、今年の人生半分終わったとさ。

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                              ヒバリ

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# by toriscene | 2015-06-22 06:30 | ヒバリ科 | Trackback

春の真鯛、夏の鱸、冬の鮃・・・とそれぞれの時期を代表する白身魚。

薄造りにポン酢で食すのがおいしいな~。

地元船橋港はたしか鱸の水揚量日本一、

市場で大きな鱸、1500円で売っていた、安いよね。

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                             ホオアカ

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# by toriscene | 2015-06-19 06:30 | ホオジロ科 | Trackback

梅子黄。

七十二候・・・うめのみきばむ

梅の実が熟して黄色くなるころ。

「花よし香よし果実よし」といわれる梅。

そうそう早春の花の時期は鳥撮りさんにとってもありがたい花木です。

「梅は三毒を断ち、その日の難を逃れる」というそうですが、朝夕に1個の梅干は

健康を保てるとされてきました。

夏の鳥見のおむすびはこれでしょう。

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                              クマゲラ

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# by toriscene | 2015-06-16 06:30 | キツツキ科 | Trackback

入梅。

関東地方が梅雨入りして、5日ほどたったでしょうか。

暦の上では611日前後とか。

古来、農作業の上では、雨期に入る時期を知ることは重要で、

立春から135日目と決めていたこともあったそうです。

現代では太陽の黄経が80度に達した日とされています。

春分の日の見かけの太陽の位置を0度として計算していますが、

因みに夏至が90度、秋分が180度、冬至が270度ということになるらしい。

なんて書いて来たら、もう沖縄は梅雨明けですって。

早すぎないかな~、気象庁さん。

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                              カワラヒワ

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# by toriscene | 2015-06-13 06:30 | アトリ科 | Trackback

腐草為螢

七十二候・・・くされたるくさほたるとなる。

草の中から蛍が舞い、光を放ち始める頃。昔は腐った草が蛍になると考えていました。

綺麗な水辺に生息する蛍が腐った草とは、よくわからん、なんでかな~。

日本にはホタルが40種以上、沖縄にはそのうちの20種がいる。そういえば3月に石垣島に行ったときも

たくさん光っていた。


                     サンカノゴイ

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# by toriscene | 2015-06-11 07:53 | サギ科 | Trackback

紫陽花

梅雨に咲く花といえばこのアジサイとハナショウブが双璧。
でも今年の関東地方はまだ梅雨入り前、ちょっと晴天のこの花は似合わない。
それでも、東京での開花、
気象庁によれば観測史上、二番目に早い開花とか。
5月26日に開花、平年より12日も早いそうですよ。
写真はアジサイではなく、バラが写りこんだ池のカワセミ。
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# by toriscene | 2015-06-08 09:19 | Trackback

芒種

稲や麦の種を蒔く時期ということらしいが、

実際にはもう前年の秋にまいた麦は収穫期、稲は緑すくすく伸びています。

稲に関していえば、早生種や品種改良も多いので、

芒種が今頃といわれてもピンときません。

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# by toriscene | 2015-06-06 06:00 | ヨシキリ科 | Trackback

衣替え

6月も暑い初日でスタート、

お役所も政治家もスーパークールビズだとか。

涼しい格好をすると寒くなる、

そうそう水撒きをすると雨が降るという

マーフィーの法則ぽく、今日は広い範囲で雨が降りそう。

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# by toriscene | 2015-06-03 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

水無月。

今日から6月、台風に地震・・・危うい自然現象が続いた前半最後の月を迎えました。
そろそろ九州地方も梅雨入りの声を聞きそうで、口永良部島の土石流も心配。
水が無いのに水無月、「無」は無いという意味ではなく「の」を表すそうですね。
ということは字面の水無月から一転して6月は水の月ということに。
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# by toriscene | 2015-06-01 06:30 | ヨシキリ科 | Trackback

青葉若葉の日の光

5月ももう月末。月初、やっと芽吹いた木々もすっかり葉を広げ、野鳥が安心して子育てができる森になりました。姿は見えなくても、朝夕の野鳥の爽やかな声がたのしめます。やっと芽吹いた頃の森の野鳥はこちらで。


ツツドリ 筒鳥

透過光がきれいな緑をつくる頃です。

ツツドリも落ち着いて姿を見せてくれました。

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2011年5月31日、北海道


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# by toriscene | 2015-05-29 06:30 | カッコウ科 | Trackback

地震

昨日は関東地方で震度5弱の地震がありました。西暦864年の富士山噴火も同じ日だったとか。今日は日本海中部沖地震(1983)、毎日、日本のどこかで地震は起きているので、この時期に集中しているわけではないけれど、気になる・・・。


ヤマゲラ 山啄木鳥

北海道ではこの時期、キツツキの仲間の繁殖がピーク。ヤマゲラは本州のアオゲラとちょっと見は似ていますが、すぐに違いは分かります。

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2009年5月30日、北海道


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# by toriscene | 2015-05-26 07:38 | キツツキ科 | Trackback

潮干狩り

東京湾奧の海浜公園、潮干狩りシーズン真っ最中。今年は417日から621日まで。休日の人出もさることながら、潮干狩り会場を仕切るネットが外されない限りシギ・チドリに接近するのは無理。早朝の満潮時から待っていれば近くで撮れることもあります。ま~、網が外される前にシギ・チドリは繁殖地に姿を消してしまいますが。


カワウ 川鵜

この時期の潮干狩り会場、ネットで仕切られているので、もちろん入れません。

ときどき、こんなカワウの大群に占領されてしまいます。

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2015年5月1日、千葉県


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# by toriscene | 2015-05-24 06:30 | ウ科 | Trackback

小満

立夏から数えて十五日目。少しだけ満ちる・・・だんだんと陽気がよくなり、麦の穂が伸び、草木が実をつけ始め、命が盛んとなるころ。そうなのか、これから元気になるのかな~、最近はだるくてしょうがない。


カラシラサギ 唐白鷺

世界的に数が少ないそうです。朝鮮半島周辺と中国南部のみに分布、日本では九州以南と日本海の島嶼の記録が多いらしい。この写真も日本海の小さな島。黄色い足指が見えないと識別しにくいね。

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2013年5月12日、石川県


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# by toriscene | 2015-05-21 15:51 | サギ科 | Trackback

薄暑

立夏を過ぎて、少し暑いと感じる陽気を、こう呼ぶそうです。

どの程度の暑さなのでしょうか、軽く汗ばむ頃をいうのでしょうか。俳句の季語にもなっているのですね。

でも、今年は薄暑を通りこして、もう猛暑ですね。

本来なら薫風、淡い緑の透過光がきれいな時期なのですね。


ブッポウソウ 仏法僧

かつては関東地方でも繁殖していたようですが、最近はあまり話を聞かなくなりました。

そのため、町を挙げて保護している地域にカメラマンが行き、巣箱の近くに三脚を構えるようです。またトラブルが起こり始めたようです。

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2014年5月13日、石川県


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# by toriscene | 2015-05-19 06:30 | ブッポウソウ科 | Trackback

竹笋生 たけのこしょうず

たけのこが伸びてくる頃。新筍、旬ですね~、若竹煮やたけのこご飯、食べたいですね~。もっとも食される孟宗竹の旬は3月中旬ですから、七十二候でいう筍はこの種類ではないのかもしれませんね。


アリスイ 蟻吸

俄かにはキツツキの仲間とは信じられない風貌です。

でも、長い舌の一部もちょろっと見えました。

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2014年5月11日、石川県



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# by toriscene | 2015-05-16 06:30 | キツツキ科 | Trackback

カエルの声がよく響くころになりました。

先日のニュースで知りました。名古屋市のヒキガエルの数が激減しているとか。食物連鎖の中位に位置するカエル、減ると自然界のバランスが崩れることになります。蛇や猛禽の餌が減ると、上位者の絶滅につながる。カエルが減ると餌となっていた下位の虫が増え、農作物に被害が出るということらしい。自然界のバランス、どうしたら維持できるのでしょう。


ジョウビタキ 尉鶲

冬鳥として見る機会が多いので、春の渡りに離島で見ると何か新鮮さを感じました。菜の花畑にぽつんと一羽、これはこれで好きなシーンです。

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2007年5月8日、山形県



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# by toriscene | 2015-05-14 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

蚯蚓出 みみずいずる

ミミズが土中から出てくる頃。いい土を作ってくれる隠れた生き物。

雨が降った翌日、すごい数のミミズが出ていることがあり、驚かされます。


ウミネコ 海猫

離島の夜明け、タイミングよく鳥が飛んでくれました。

一羽がよかったのか、もっと多くの鳥が飛んだ方がよかったのか・・・。

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2014年5月11日、石川県


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# by toriscene | 2015-05-11 06:30 | カモメ科 | Trackback

谷戸を歩くと、大樹に絡まって咲く藤の花をよく目にします。見上げるような高いところにもよくぞこれだけ大きく成長したものだと驚く木にも出逢います。


ヤマセミ 山翡翠

昔、フジの花咲く木に止まったこの鳥の写真を見せていただいたことがあります。

いつかそんな場所に止まるヤマセミを見たいものだと思い続けてきましたが、全くそんな兆候もなく今に至っています。カツラの芽吹いた木に止まる写真がせいぜいです。

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2009年5月8日、北海道


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# by toriscene | 2015-05-09 06:30 | カワセミ科 | Trackback

立夏・鼃始鳴 かわずはじめてなく

蛙が田圃や池で鳴き始める頃。畦や河畔を歩くと、水音を残して蛙が飛び込みます。

鳥撮りをしながら歩くのに爽やかでいい季節です。爽風にあたり、目に優しい緑、それだけでも楽しい時期です。


フクロウ 梟

そろそろ本州ではこの鳥が孵化する頃でしょうか。

もこもこの幼鳥がデビューするのが楽しみです。

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2012年5月1日、千葉県


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# by toriscene | 2015-05-06 06:54 | フクロウ科 | Trackback

春の霜

立春以降に降りた霜をこう呼びます。

今年の八十八夜は52日。すっかり気温も上がって安定する時期ですが・・・。

晩春に降りた霜は、農作物に大きな被害を出すこともあり、「八十八夜の忘れ霜」と古くからいわれています。農作物が新芽を出したばかりの頃、油断をしないようにということでしょうか。


オオソリハシシギ 大反嘴鷸

東京湾奥の干潟は繁殖地へ向かうシギ・チドリで賑わっています。

でも、時は大潮、シギ・チドリにとって餌もたくさん獲れますが、潮干狩りの絶好シーズンでもあります。この時期、潮干狩りの始まる前の早朝に行けば、いいシーンに当たるかもしれません。

この写真は谷津干潟、騒々しい潮干狩り会場から逃げてきたのか、ハマシギの大群と一緒にオオソリハシシギの夏羽が見られました。

4月14日は「干潟・湿地を守る日」。諫早湾の水門が閉じられた日、もう17年も経ってしまった。全国で今月いっぱい、キャンペーンを実施中です。

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2013年5月4日、千葉県



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# by toriscene | 2015-05-04 06:22 | シギ科 | Trackback

牡丹華 ぼたんはなさく

この花が咲くころはすっかり暖かくなって、初夏の気分、ワクワクして外に出たくなります。

四君子には入っていませんが、中国では花の王といわれているほど愛でられています。あの華やかな大輪の花を見ると納得です。


ツツドリ 筒鳥

この時期、ぽかぽか陽気といっても、北海道ではやっと新緑の色が増すころ。写真に撮ると、五月の風景はまだまだ寒そうな景色になってしまいます。でも、この時期は夏鳥が最も見やすい時期でもあるのです。

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2010年5月14日、北海道


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# by toriscene | 2015-05-01 06:30 | カッコウ科 | Trackback

夏日

関東地方の今年の夏日は3月31日に記録された。群馬県館林市で。
しかし、昨日は全国で気温25℃を超えた地域が続出。
北海道帯広市、池田町、幕別町などで30℃を超えてしまった。
2週間前、千歳市最高気温3℃を体験したばかりの身としては信じ難い。
本州は今日もまた暑いそうです。

キジ 雉
この時期、土手を歩いているとキジの声をよく聞く。
そして、ほろ打ちも見せてくれる。
これから繁殖に入るのに、わが県の土手は草刈機の音が響く。
どういう政策なのか、キジの繁殖を邪魔しているとしか思えない。
1か月、遅らせてくれるだけでいいのに。
行政というのは寂しい国鳥への接し方ですな~。
どぶ板選挙戦は終わったけれど、こんなことには目を向けてくれないだろう。
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2014年4月24日、千葉県。




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# by toriscene | 2015-04-28 13:19 | キジ科 | Trackback

霜止出苗 しもやみてなえいずる

暖かくなりました。昨日は暑いくらいでした。もう霜は降りないのでしょうか。南の方では稲も伸び始めているでしょう、関東でもそろそろ田植えの時期が近づきました。田起こしがされて、カエルも飛び出し、わが県の谷戸でもサシバがやってきました。

サシバ 差羽
毎年やってくるサシバ、また彼らに逢える。田圃、雑木林、湿地などがうまく残された里山が彼らの繁殖地。秋の渡りまでのんびりできる環境であってほしい。
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# by toriscene | 2015-04-25 07:13 | タカ科 | Trackback

行く春、来る夏

今年は北海道の桜も早い。函館の開花は421日、札幌は昨22日。観測史上2番目の早さとか。函館は9日も、札幌は7日も昨年より早い開花。5月の大型連休頃には散り桜になっていることだろう。

ということは夏鳥も早いのか、少なくともクロツグミ、トラツグミ、オオルリ、ルリビタキ、アカハラ、オオジュリン、アオジ、ノビタキ、アリスイ、ヤブサメ、ベニマシコ(一部越冬種もいるが)などは423日時点で、北海道でも確認できた。

コイカル 小斑鳩

毎年、千葉県の沼畔で桜の時期に楽しませてくれたこの鳥、今年はその姿が見られない。桜が散る頃まで姿を見せてくれたコイカル、ほんとうに残念だ。

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◎原則、毎日更新のブログはこちら 「野鳥と花の雑記帖」お越しください。


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# by toriscene | 2015-04-23 09:04 | アトリ科 | Trackback