北海道鉄道発祥の地 。

JR小樽駅から1.5㎞離れたところに
小樽市総合博物館がある。
ここは、北海道最初の鉄道である、
小樽市~札幌市~三笠市(幌内)を結ぶ“幌内鉄道”の起点・ 手宮駅の駅舎跡。
1880年11月28日は北海道で最初の鉄道、札幌~手宮間が開通した日。
その後、北海道には網の目のように鉄路が敷かれたが、今は昔。
廃線がどんどん進む今日、
JR北海道のいい話は聞けない。
来年3月26日の新幹線開業を契機に
建て直しの一歩になることを期待したいものだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種エゾフクロウ。
彼らも冬の定位置に戻ってきて、
春先まで愛くるしい姿を見せてくれるだろう。
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by toriscene | 2015-11-28 08:16 | フクロウ科 | Trackback

憂国忌。

1970年11月25日、
作家三島由紀夫が
彼が主宰する楯の会のメンバーと
陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み
憲法改正のために自衛隊員に決起を呼びかけた事件。
三島と楯の会1名が自決。
70年安保闘争はすでに終焉傾向だっただけに
強烈なインパクトだった。
現代は、別の意味で国を憂う。
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ということに関係なく、今日の野鳥はミソサザイ。
いつも暗い場所で撮影に苦労する鳥、
この日は珍しく明るい場所に。
ここももうすぐ雪に埋もれてしまいます。
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by toriscene | 2015-11-25 05:30 | ミソサザイ科 | Trackback

巨人、ドラフト会議をボイコット。

そうです、ドラフト会議前日に、
あの江川卓投手の巨人入団契約を
コミッショナーが却下したしたことに対して反発、
1978年11月22日のドラフト会議をボイコット。
ボイコットしたということは
次年の新人選手はいなかったということになりますね。
1979年のセ・リーグ優勝は広島東洋カープ、
最優秀選手はあの江夏豊、
巨人のチーム成績は4位。
そうだろうな、きれいに生きたいものだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はハクガン。
東京に58年ぶりにやってきたそうだ。
ながらく滞在しているので行ってみました。
ほぼ飼い鳥状態、鳥を撮るという緊張感は全くなく。
あえて高速道路を背景に撮ってみた。
都会のハクガンらしく。
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by toriscene | 2015-11-22 05:30 | カモ科 | Trackback

金盞香 きんせんこうばし 七十二候。

水仙が咲きだし、いい香りを漂わす頃。
金盞は金色の盃の意。
黄色い冠のような副花冠は確かに盃のよう。
陽だまりではすでに咲き始めていて
ひと冬を通して楽しませてくれる。
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ということに関係なく、今日の野鳥はオオハクチョウ。
恵庭岳を背景に塒に帰ってくる夕方、
寒さをちょっと我慢して
どんなシーンが見られるのか、期待して
待っているのも楽しい。
この日はあいにく雲が多すぎた。
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by toriscene | 2015-11-19 05:30 | カモ科 | Trackback

野の鳥は野に・・・。

1895年11月16日、中西悟堂生誕の日。


「日本野鳥の会」創立。

日本野鳥の会創立の目的は、鳥類愛護の思想の普及と、鳥類研究の推進が掲げられた。会創立の1934年(昭和9年)の6月には、富士山裾野の須走において、後に「探鳥会」と呼ぶようになる初めての野鳥観察会を開催。当初の会員は悟堂の知己である文学者、鳥類学者などの文化人や貴族などに限られたが、精力的な活動により、徐々に各地に支部が設立され、会員も増加する。1944年(昭和19年)には、会員数はおよそ1800名となった。また、同地区に「野鳥村」を作る構想があったようである。しかしながら、資金の持ち逃げに会い、結局「野鳥村」が作られることはなかった。その後、一時は東北に疎開したが、戦後は再び西多摩地区に戻り、1954年まで暮らした。

1947年(昭和22年)、戦後は休止状態にあった日本野鳥の会を再開する。その後は、カスミ網禁止の法制化、サンクチュアリーの設置など、自然保護や野鳥保護活動に尽力し、鳥獣保護法の制定にも貢献した。~以上、wikipediaより。

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ということに関係なく、今日の野鳥はカワセミ。

この鳥を見て、鳥撮りを始めた方も多いでしょうね。

でも、昨今の撮影マナーの悪いカメラマンを見たら、

悟堂さんも、安心して眠ってもいられないかもしれませんね。

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by toriscene | 2015-11-16 05:30 | カワセミ科 | Trackback

地始凍 ちはじめてこおる 七十二候。

地面が初めて凍るころとか。
そういえば、この時期、
うっすらと積もった雪の上を
三脚を担いで歩いていたら、
みごとに滑ったことがあった。
積もった雪の下が凍っていたんだね。
危うくレンズを壊すところだった。
これ以降、
積もったばかりの雪の上を歩くのを
注意するようになった。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はオオアカゲラ。
近くの公園、大きな音がしていた。
そっと覗いてみたら、枯れ木を破壊していた。
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※オオアカゲラの破壊力はこちらの動画で。


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by toriscene | 2015-11-13 05:30 | キツツキ科 | Trackback

日本初の商業用原子力発電所、稼働。

東海発電所1号機は
1960年1月に建設を始め、
1965年5月4日に臨界に達した。
1965年11月10日、日本で最初の営業用の発電を開始。
1998年3月31日に運転を停止し廃炉となった。
そして、未だに解体は終わっていない。
1基の解体に長期の時間を要し、
そして使用済み燃料の処分について解決できない原子力発電、
それなのに、また再稼働する動きが活発だ。
廃炉や使用済み燃料処分は未来の人がやればいいんだよ~という
推進する政治家と事業者の腹の中の声が聞こえてきそうだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はビンズイ。
紅葉もほぼ終わりの千歳市の公園、数羽のこの鳥が
落ち葉をかき分けて餌さがしに夢中だった。
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by toriscene | 2015-11-10 05:30 | セキレイ科 | Trackback

立冬。

もう冬だね~、
今日8日は立冬。
残すところ、今年も50日余。
それにしても、今年の関東地方、
秋から珍しい鳥が続きました。
茨城にアシナガシギ、神奈川にヒメイソヒヨ、東京にハクガン、
そして、このヒメクイナ。
「私が地元にいないときに関東地方に珍鳥が出る」というジンクス、
もはや真理に近い現実。
ハクガンは北海道で見ているのでともかく、
なんとかヒメクイナには間に合った。
この公園、
春のコシャクシギに続いて、秋にもレアな野鳥がやってきた。
そして、この公園、
2020年東京オリンピックのカヌースラローム会場にして1/3を潰そうという
乱暴な計画からは免れた。
でも、まだ問題は他にも残っているようですが…。
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by toriscene | 2015-11-08 05:30 | クイナ科 | Trackback

カンカン・ランラン。

そういえば、そういう名前だったね~。
日中国交回復を記念して
中国から贈られた2頭のパンダ、
1972年11月5日、上野動物園で
一般公開された日でした。
可愛い仕草で、大人気でしたね~、
その後、ツルスミレをパンダスミレとか
ミコアイサをパンダガモとか呼ばれるようになったりして。
それにしても、また中国との関係はギクシャクだね~。
重要な問題を棚上げにした国交回復だったから・・・。
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そんなことには関係なく、今日の鳥はヤマセミ。
最近、この川で見る機会が減りましたが、
それでも運がいいとこんなシーンにも出逢えることも。
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by toriscene | 2015-11-05 05:30 | カワセミ科 | Trackback

楓蔦黄・・・七十二候。

もみじつたきなり。
紅葉が盛んの頃ですね。
山装う、俳句の世界では
この時期の鮮やかな山を
こんな言葉で表すのですね。
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そんなわけで、今日の野鳥は紅葉がぎりぎり間に合ったエゾフクロウ。
色づいた森で瞑想姿のエゾフクロウ、こちらもたっぷり癒されます。
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by toriscene | 2015-11-03 05:30 | フクロウ科 | Trackback