天才の日。

「誰もが一冊の本を書くことができる」との思いから1999年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクションの株式会社天才工場が制定。天才工場の天才という名前には、誰もが天才であるとのメッセージが込められており、自分の才能に気づき、天才のひとりであることを再確認する日。日付は10と31で「天才」と読む語呂合わせから。~以上、exciteニュースから天才、ではなく転載。
10はてん、31はさい・・・記念日っていつでもいいんだな~。
はるか昔の中学生の頃、習字の時間に書かせられたのが
「努力は天才を生む」という言葉。
一見、矛盾しているようなこの言葉、なぜか今だに覚えている。
まぁ、努力もしないで今まで生きてきた身にはこれから先も
天才なんかは無関係。
それにしても、この記念日、意味が分からんな~。
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ということに関係なく、今日の野鳥はミヤコドリ。
いよいよ東京湾奧の干潟にこの鳥が集結する。
昨冬は300羽超、過去最高だった。
名物のハマシギの大群と併せて良い被写体になってくれそうです。
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by toriscene | 2015-10-31 05:30 | ミヤコドリ科 | Trackback

霎時施 こさめときどきふる 七十二候。

霎はしぐれの意味でつかわれているようです。
時雨が降るようになる頃とか。
晩秋から初冬に降る時雨、
強い雨が降っても、さあっと晴れて青空が広がる・・・
そんな雨を言うらしい。
片時雨、横時雨、朝時雨、夕時雨、そんな言葉もあるらしい。
いずれにしろ、寒さを呼ぶ雨なのか。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はカケス(亜種ミヤマカケス)。
この鳥が平地の公園で栗を探すようになると一気に寒さが増すような・・・。
エゾリスと時々、餌争いを見せてくれる
大きいけれど、可愛い鳥です。
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by toriscene | 2015-10-29 05:30 | カラス科 | Trackback

テディベアズ・デイ。


テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日。

イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で

「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われている。

1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。

このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。

日本では日本テディベア協会が1997年から実施。(以上、「今日は何の日~毎日が記念日~」より抜粋。

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そんなわけで、今日の野鳥は熊つながりでクマゲラ。

10月中旬、森で木を突っつく小さな音。もしや…と思ったらやはりこの鳥。

近くを走ったエゾリスに驚いて目の前6mに飛んできてくれました。

カメラの横位置ではフレームアウト、急いで縦位置にしました。

この鳥との最短距離を更新しました。

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by toriscene | 2015-10-27 06:01 | キツツキ科 | Trackback

霜降…二十四節気。

この日から立冬までの期間。

霜が降り始めるころですが、地域によっては

もう2週間以上前に。

そろそろ冬支度、

そろそろ冬鳥が増えて。

でも、まだまだ夏鳥は通過中です。

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そんなことで、今日の野鳥はハクガン。

今年は10月上旬には

北海道のいつもの中継地にやってきていました。

これから日本海側の湖沼に

その多くは渡って行きます。

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by toriscene | 2015-10-24 06:01 | カモ科 | Trackback

あかりの日。

1879年のこの日、

あのエジソンが日本・京都産の竹を使って

白熱電球を完成させた。

あかりのありがたみを認識する日。

日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定。

そのあかりの源、やはり原子力発電しかないのですか、

汚染列島にならないように、しっかり未来を考えなくては。

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ということに関係なく、今日の野鳥はキビタキ。

ときどき、こんな遅い時期まで残っている個体がいます。

ただただびっくり。

早くお帰りと声をかけたくなります。

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by toriscene | 2015-10-21 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

蟋蟀在戸…七十二候。

きりぎりす とにあり。キリギリスが戸口で鳴くころ。
キリギリスかコオロギか、諸説あるそうですが、
松尾芭蕉の「むざんやな甲の下のきりぎりす」という有名な句がある。
どうもこちらはコオロギが定説らしい。
それはそうだろうね、鳴き声はコオロギでなくては
この句の持つ雰囲気が伝わらない。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はダイシャクシギ。
秋口からMFの干潟に姿を見せてくれる。
ユリカモメを脇侍に、ダイシャクシギ三尊の完成。
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by toriscene | 2015-10-19 06:00 | シギ科 | Trackback

阪神タイガース優勝。

21年ぶりにセ・リーグ制覇。1985年10月16日のこと。

掛布、バース、岡田のバックスクリーンに3連発という強烈なおまけがついた。

狂喜したタイガースファンが、あろうことか

あのカーネルおじさんの人形を道頓堀に投げ込んでしまった。

そう「カーネル・サンダースの呪い」が始まってしまった年でもある。

タイガースが次に優勝できたのは2003年、

なんとまるまる17年間も優勝から遠ざかってしまった。

今年はと言えば、やっぱり残念な結果でしたね~。

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ということに関係なく、今日の野鳥は黒いツツドリの幼鳥。

もう10月も半ばの北海道、ちゃんと越冬地に帰れるのかな~、

心配してしまいます。


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by toriscene | 2015-10-16 05:30 | カッコウ科 | Trackback

菊花開・・・七十二侯。

菊の花が咲きだす頃。
当然、園芸菊ではなく、野に咲く自然の菊のこと。
今めだつのは青い色の系統の花、エゾノコンギク、
よく似たユウゼンギクやネバリノギク、でもこの二種は北米原産。
これからピークを迎えるのは全国で開かれる菊花展。
厚物、厚走り、大掴みや御紋章菊ともいわれる一文字などの大菊が目を引きます。
数ある菊花展のなかでも、全日本菊花連盟の主催する全国大会が最高峰なのでしょうか。
昔、まだ新幹線など無かった頃、
この大会に出品する切り花をビール瓶に挿して、
動かないようにしっかり固定し、夜通し大事に抱えて会場に持ち込んだそうです。
この大会の最高賞である内閣総理大臣賞を目指して・・・菊作りの名人古老のお話でした。
今年は山形県南陽市で11月10日から。
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そんなわけで、ちょっと秋っぽく、今日の野鳥は亜種ミヤマカケス。
小さな池に真っ赤なもみじの葉が落ち、いいタイミングでやってきてくれたミヤマカケス。
こんなシーン、ラッキーの一言。
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by toriscene | 2015-10-14 05:30 | カラス科 | Trackback

鉄道安全確認の日。

日本で最初の鉄道は1872年秋、新橋~横浜間というのはよく知られた話。

その二年後、1874年の今日、最初の鉄道事故発生。

新橋駅でポイントが故障し、脱線してしまった。

そこでこの日を「鉄道安全の日」としているようだが、

鉄道は日々安全確認の日でなくては困ります(公共輸送はすべからくではありますが)

数年に1度はインパクトの強い事故は起きている。

JR福知山線の脱線・人身事故は未だに記憶から消えない。

来年3月には新幹線が北海道に乗り入れる。

旅行会社は新函館北斗駅をスタートする北海道観光プランもたくさんできるだろうし、

冬の雪道運転が苦手な私にはシロハヤブサを日帰りで

見に行くことができるかもしれない。

それもこれも総て安全であるという安心感が土台だ。

ここ数年、JR北海道のトラブルが多い。がんばってね、JR北海道さん。

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ということに関係なく、今日の野鳥はチュウヒ。

草原は雪の季節が来る前の猛禽の季節、

チュウヒはゆったりときれいな飛翔を今日も見せてくれる。

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by toriscene | 2015-10-11 06:24 | タカ科 | Trackback

鴻雁来 こうがんきたる・・・七十二侯。

ヒシクイやマガンなどが日本にやってくる頃。
日本最大の中継地、北海道宮島沼では今季6万5千羽を記録。
秋にこれほど集まったのは珍しいかもしれません。
すでに本州に渡っていった集団も多いとか。
この時期、多くの鳥が移動している。
南へ帰る鳥、北から来る鳥。
昨日は千歳市でアトリを観察、冬は近いぞ。
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というわけで、今日の野鳥はマガン、
塒としている湖の近くの牧場や農地に食事や休憩のために
続々と降りてきます。英気を養って、本州に向かうのでしょう。
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by toriscene | 2015-10-08 07:06 | カモ科 | Trackback