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逆光であそぶ

最近はちょっと忙しくて鳥見に十分な時間がとれません。手っ取り早く、カワセミでお茶を濁しに行きました。11月21日、千葉県。
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by toriscene | 2012-11-30 06:00 | Trackback | Comments(22)

葛西臨海公園の緑地は消えてもいいのか

 今年の夏にいくつかの新聞でも報道されましたが、2020年東京オリンピックが実現すると葛西臨海公園の緑地の三分の一がなくなります。日本野鳥の会の会報12月号に大きくこの状況が掲載されています。

 オリンピック招致委員会の計画では公園内にカヌースラロームの会場を設営、それに伴い大観覧車を半周して西側の緑地が失われるというものです。鳥類園とは反対側ですが、現在のビオトープ部分は工事範囲に入っているので、つぶされてしまうかもしれません。オリンピックの東京招致が確定すれば、2017年から工事が始まり、留鳥のみならず、春・秋の渡り鳥やせっかく定着してきたコアジサシの繁殖にも大きな影響が出るのは想像に難くありません。この公園に鳥見に出かけたことのある方なら、林の鳥に海の鳥、バラエティに飛んだ野鳥が見られることはご承知の通りです。

 日本野鳥の会東京支部では8月23日に、東京都とオリンピック招致委員会に対し、会場変更についての要望書を提出しています。

 最近、鳥撮りのカメラマンのマナーの問題で、かしがましいこの公園、鳥がいなくなっては始まりませんね。今後の進展に目を配り、運動を後押ししたいと思います。東京オリンピックの開催について、私はどちらでもかまいませんが、またここにきて緑がなくなるのはいかがなものかと考える次第です。

日本野鳥の会会報 2012年12月号
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カヌースラロームの工事範囲は こちらの写真 で見られます。
尚、この写真は下記ブログから勝手にお借りしました。
WE LOVE 葛西臨海公園

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by toriscene | 2012-11-29 05:00 | Trackback | Comments(24)

今冬のレンジャク、あのジンクスは生きているか

レンジャクの飛来数は一年置きと聞いたことがあります。前冬は関東ではレンジャクの話題は聞きませんでした、おまけに冬の小鳥自体が少ないという散々な年でした。一転、今年の冬鳥は順調です。この分ならレンジャクもと期待したいところです。ジンクス通りなら、今年はたくさんの飛来の冬となります。北海道では11月早々に少数ながら観察され、ここへきて札幌近辺でも良く姿を見せてくれるようになったとか・・・。本州でもちらほら噂も聞くようになって。やはりジンクスは生きていそうです。

◎キレンジャク
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◎ヒレンジャク
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写真はいずれも2011年1月21日、北海道。
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by toriscene | 2012-11-28 06:00 | Trackback | Comments(26)

快晴の富士山と夕焼けのツリー

今日は早朝から、北海道では強風と雪、そして大停電。千葉の空は、申しわけないほどの快晴、強風が雲を飛ばしたのか、一日中綺麗でした。鳥を探しながら歩いた浜からは富士山が大きく見えました。
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by toriscene | 2012-11-27 18:38 | Trackback | Comments(10)

紅葉も終わりそう、カワセミ

背景になごりのモミジ、でも止まった場所はごちゃごちゃでした。11月21日、千葉県。
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by toriscene | 2012-11-27 06:00 | Trackback | Comments(12)

カンムリカイツブリ、増えてきました

久々に海に。スズガモが浮かぶ穏やかな海面にカンムリカイツブリが十数羽、この日は気温も上がりいい日和でした。11月20日、千葉県。

◎カンムリカイツブリ
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◎ミユビシギ
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◎スズガモ、ラッコモードでした。
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◎イソヒヨドリ
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◎ユリカモメ
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by toriscene | 2012-11-26 06:00 | Trackback | Comments(24)

寒い朝

千葉でも朝霜が降りるようになって。
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by toriscene | 2012-11-26 05:00 | Trackback | Comments(6)

久々にオナガを

関東地方ではよく見るオナガ、姿とはうらはらに、声はお世辞にも。でも、この鳥、北海道には居ない貴重な種なのです。11月20日、千葉県。

◎オナガ
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◎ビンズイ
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◎ハクセキレイ、まん丸。
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◎スズメ
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by toriscene | 2012-11-25 06:00 | Trackback | Comments(20)

背中にも顔がある?キクイタダキ

今年の冬はキクイタダキを見る機会が多い。山で繁殖するこの鳥が、針葉樹を好むとは言え、海岸沿いのマツ林まで降りてくるのにちょっと驚かされます。ヒガラやウソが広範囲に降りてきていることも考え合わせると、山で何かが起きているのではないのかと訝ってしまいそう。11月20日、千葉県。

◎キクイタダキ⇒忙しさでもトップクラス、おまけに日本でも最小クラス、ボケボケ増産種です。背中が撮れたのですが、背中にも顔があるような羽衣・模様でした。
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by toriscene | 2012-11-24 06:00 | Trackback | Comments(28)

地元の探鳥会

久しぶりに探鳥会に参加してきました。普段は一人で猛禽や田んぼの小鳥を見る場所です。ここでもウソが見られて、今年の多さを実感させられました。探鳥会はかなり歩くことも多いので、一眼レフは持参しませんでした。11月16日、千葉県。

◎ホオジロ
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◎ゴイサギのなる木、このブッシュに9羽は確認できました。全部は写っていません。
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◎チョウゲンボウ
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◎ノスリ
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◎ヒドリガモ
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この日の観察種:ノスリ、オオタカ、チョウゲンボウ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、ウソ、カワセミ、セグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、タヒバリ、タシギ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、アオサギ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、キジ、バン、ヒドリガモ、カルガモ、コガモなど41種。冬の探鳥会らしく、多くの種類が見られました。
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by toriscene | 2012-11-23 06:00 | Trackback | Comments(20)