あかりの日。

1879年のこの日、

あのエジソンが日本・京都産の竹を使って

白熱電球を完成させた。

あかりのありがたみを認識する日。

日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定。

そのあかりの源、やはり原子力発電しかないのですか、

汚染列島にならないように、しっかり未来を考えなくては。

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ということに関係なく、今日の野鳥はキビタキ。

ときどき、こんな遅い時期まで残っている個体がいます。

ただただびっくり。

早くお帰りと声をかけたくなります。

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by toriscene | 2015-10-21 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

雷乃収声 かみなりこえおさむ 七十二候。

夕立も減り、雷の音も聞こえなくなる頃とか。

ま~、秋が来たね~ということでしょう。

鯊釣り、松茸、彼岸花、鱗雲・・・秋だね~。

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ということに関係なく、今日の野鳥はコサメビタキ。

秋の渡りが盛ん、

この鳥も平地の公園で見るようになりました。

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by toriscene | 2015-09-23 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

禾乃登 こくもつすなわちみのる 七十二候。

いよいよ稲が稔るころ。
もっとも石垣島では今年も5月20日には
超早場米の刈り取りが終わっていますがね。
まぁ、そんなひねくれた見方はやめて、
収穫の秋をこれから楽しみましょうか。
千葉県の梨は大きくて瑞々しくて美味しかった。
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そんなことには関係なく、またまた今日の野鳥はすっかり秋の装いのノビタキ。
8月下旬には冬羽に変わってきますが、ここはペリカン騒動のあった河川敷。
黄色や青色の秋の花が数種類咲き出して、
秋のノビタキを撮るならここと決めています。
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by toriscene | 2015-09-02 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

川柳発祥の日

1757(宝暦7)年旧暦825日、

柄井川柳が最初の川柳万句合を興行した。

これを記念に川柳学会というところが定めたらしいです。

そういえば昔、松田道生氏の

「大江戸鳥暦」という本を読んだことがある。

鳥にからんだ川柳がたくさん載っていた。


鶯の片言 梅は笑い出し 

囀り初めのウグイスは

咲き出した梅も笑っちゃうほど

ヘタッということでしょうか。

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ということに関係なく、今日の鳥はノビタキ。

オオアワダチソウに乗る姿は

もう羽衣が変わってきました。

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by toriscene | 2015-08-25 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

鷹乃学習 たか すなわち わざをならう 七十二候

鷹の幼鳥が巣立ち餌の獲り方を習う時期。

たしかに今はツミやトビ、チゴハヤブサなどの猛禽類だけでなく

ツバメ、スズメ、シジュウカラなどの小鳥の若鳥もよく見ます。

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そんなことで、今回はノゴマの幼鳥。

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by toriscene | 2015-07-18 07:06 | ヒタキ科 | Trackback

七夕

しばらく天の川なんて見たことがありません。

昔、富士山に夜に登り始めたとき、凄い星の数を見たっけな。

天の川もきれいに架かっていた記憶があります。

でもこの時期は雨が多いよね、川を船で渡れないときは、

鵲にのって織姫と彦星は逢いに行くそうですね。

そういえば近くで鵲の子供も巣だっているころ、撮りにいってみようかな。

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写真は、そんな話には関係なく、ノビタキ。

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by toriscene | 2015-07-07 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

半夏生

七十二候・・・はんげしょうず。

烏柄杓(からすびしゃく)の咲くころ、

田植えを終わらせる農作業の節目とされています。

カラスビシャクはサトイモ科のちょっとおもしろい花型(仏炎苞)の植物で、

生薬名が半夏。

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                               ノゴマ

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by toriscene | 2015-07-02 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

衣替え

6月も暑い初日でスタート、

お役所も政治家もスーパークールビズだとか。

涼しい格好をすると寒くなる、

そうそう水撒きをすると雨が降るという

マーフィーの法則ぽく、今日は広い範囲で雨が降りそう。

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by toriscene | 2015-06-03 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

カエルの声がよく響くころになりました。

先日のニュースで知りました。名古屋市のヒキガエルの数が激減しているとか。食物連鎖の中位に位置するカエル、減ると自然界のバランスが崩れることになります。蛇や猛禽の餌が減ると、上位者の絶滅につながる。カエルが減ると餌となっていた下位の虫が増え、農作物に被害が出るということらしい。自然界のバランス、どうしたら維持できるのでしょう。


ジョウビタキ 尉鶲

冬鳥として見る機会が多いので、春の渡りに離島で見ると何か新鮮さを感じました。菜の花畑にぽつんと一羽、これはこれで好きなシーンです。

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2007年5月8日、山形県



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by toriscene | 2015-05-14 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

菜虫化蝶 なむしちょうとなる

蝶が飛び始める頃。菜虫だとイメージはモンシロチョウでしょうか。昔はキャベツの中によく幼虫が入っていましたっけ。さすがに今どき売られているキャベツにはついていないのでしょうか。卵は数日で孵るので、青虫が目立つわけです。何はともあれ、蝶が舞いだすのは春らしい。


ジョウビタキ 尉鶲

渡りが始まっていて、私の周りの冬鳥も数が減っています。この鳥も、めっきり姿を見なくなりました。北海道ではちょっと見る機会が少なくて、秋の渡り時に見たことがあるくらい。関東地方ではすぐ飽きられてしまうほど見られるのですが。2008年3月、栃木県。

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◎原則、毎日更新のブログはこちら、「野鳥と花の雑記帖」へお越しください。



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by toriscene | 2015-03-16 07:55 | ヒタキ科 | Trackback