カテゴリ:エナガ科( 4 )

大雪・・・二十四節気。

そろそろ、
平地にも雪が降るころ
なんですが、
本州のスキー場はまだ雪不足。
今冬は暖冬予想、
例のゴジラエルニーニョの影響で。
地球に人類が住めるのも、
あと17億5,000万年ともいわれていますよ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はエナガ。
それこそ真っ赤な暑そうな色を連想させるモミジに止まってくれました。
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by toriscene | 2015-12-07 05:30 | エナガ科 | Trackback

兵役法施行。

明治政府時代の徴兵令を全面改定し、
1927年12月1日に施行された。
日本人男子に兵役を課すもので、
もちろん敗戦とともに
1945年11月17日を以て廃止された。
兵役の期間は、
陸軍 現役2年・現役終了後に予備役5年4か月・常備兵役終了後に後備兵役10年(通算17年4か月)
海軍 現役3年・現役終了後に予備役4年・常備兵役終了後に後備兵役5年(通算12年)
だったようです。
戦争を知らない世代もすでに70才。
戦争をするかもしれない法律を作った方々はもっと若い人。
どうなる、この先。
安全保障法、施行まであと4か月以内。
戦争の凄惨さを軍隊で体験された
漫画家水木しげるさんも亡くなって・・・。
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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種シマエナガ。
この鳥、やはり雪がらみがいい。
雪ん子バードといわれるわけだ。
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by toriscene | 2015-12-01 07:04 | エナガ科 | Trackback

水始涸 みずはじめてかるる。

水田の水を抜き、田も乾く頃。

稲刈りの準備も着々ということでしょうか。

冬季湛水、いわゆる冬水田んぼ。

宮城県蕪栗沼周辺の冬水田んぼは有名、

おかげで日本最大のガン類の越冬地になっている。

冬季湛水のメリットはいろいろあるようだが、

「ふゆみずたんぼ農法は、その名の通り、冬の田んぼに水を張る農法です。そうすることで、菌類やイトミミズ、カエルなどの多様な生物を息づかせ、それらの生物の営みを活用することで、天然の肥料、雑草の抑制、害虫の防除などの効果を得て、農薬や化学肥料を使わずに安全、安心な良質な米を生産し、人間と自然の共生を可能にしていきます。」と環境省生物多様性のHP(http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shiraberu/policy/pes/satotisatoyama/satotisatoyama01.html)には書かれていた。

でも、きっとデメリットもあるのだろうな、広まらないのは。

私の住む千葉県にも冬に水を入れてくれているところもある。

特に旧本埜村には、冬になるとハクチョウやカモ類がたくさんやってくる、とてもいいところだ。

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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種シマエナガ。

シジュウカラの群れの中に混じるようになりました。

かわいいという言葉以外に言葉が見つからない。

ほんとうに正面から見ると雪だるまみたいな鳥さんです。

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by toriscene | 2015-10-03 06:30 | エナガ科 | Trackback

エナガ

この冬、エナガにもよく出逢います。この日は2か所で。動きは意外とゆっくりで、なんとか撮らせてくれました。

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by toriscene | 2014-12-30 07:39 | エナガ科 | Trackback