巨人、ドラフト会議をボイコット。

そうです、ドラフト会議前日に、
あの江川卓投手の巨人入団契約を
コミッショナーが却下したしたことに対して反発、
1978年11月22日のドラフト会議をボイコット。
ボイコットしたということは
次年の新人選手はいなかったということになりますね。
1979年のセ・リーグ優勝は広島東洋カープ、
最優秀選手はあの江夏豊、
巨人のチーム成績は4位。
そうだろうな、きれいに生きたいものだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はハクガン。
東京に58年ぶりにやってきたそうだ。
ながらく滞在しているので行ってみました。
ほぼ飼い鳥状態、鳥を撮るという緊張感は全くなく。
あえて高速道路を背景に撮ってみた。
都会のハクガンらしく。
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by toriscene | 2015-11-22 05:30 | カモ科 | Trackback

金盞香 きんせんこうばし 七十二候。

水仙が咲きだし、いい香りを漂わす頃。
金盞は金色の盃の意。
黄色い冠のような副花冠は確かに盃のよう。
陽だまりではすでに咲き始めていて
ひと冬を通して楽しませてくれる。
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ということに関係なく、今日の野鳥はオオハクチョウ。
恵庭岳を背景に塒に帰ってくる夕方、
寒さをちょっと我慢して
どんなシーンが見られるのか、期待して
待っているのも楽しい。
この日はあいにく雲が多すぎた。
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by toriscene | 2015-11-19 05:30 | カモ科 | Trackback

霜降…二十四節気。

この日から立冬までの期間。

霜が降り始めるころですが、地域によっては

もう2週間以上前に。

そろそろ冬支度、

そろそろ冬鳥が増えて。

でも、まだまだ夏鳥は通過中です。

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そんなことで、今日の野鳥はハクガン。

今年は10月上旬には

北海道のいつもの中継地にやってきていました。

これから日本海側の湖沼に

その多くは渡って行きます。

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by toriscene | 2015-10-24 06:01 | カモ科 | Trackback

鴻雁来 こうがんきたる・・・七十二侯。

ヒシクイやマガンなどが日本にやってくる頃。
日本最大の中継地、北海道宮島沼では今季6万5千羽を記録。
秋にこれほど集まったのは珍しいかもしれません。
すでに本州に渡っていった集団も多いとか。
この時期、多くの鳥が移動している。
南へ帰る鳥、北から来る鳥。
昨日は千歳市でアトリを観察、冬は近いぞ。
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というわけで、今日の野鳥はマガン、
塒としている湖の近くの牧場や農地に食事や休憩のために
続々と降りてきます。英気を養って、本州に向かうのでしょう。
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by toriscene | 2015-10-08 07:06 | カモ科 | Trackback

鴻雁北 こうがんかえる

雁が北へ帰るころ。

日本から姿を消すのはもっと先の話。我が国最大のマガンの中継地は北海道宮島沼で、氷が解ける沼明けとともに集結し始めます。46日時点で47,000羽、ピーク時には67万羽になるのでまだこれから数が増えてきます。


マガン 真雁

この鳥にはどうしても月のイメージがついてまわる。歌川広重のあの浮世絵のせいでしょう。実際にあのような構図で写真に撮れることはまずなさそうですが、春秋の満月の頃はチャンスがあれば撮影に出かけています。しかし、イメージとはほど遠く。

もう一つ、思い出すことは雁風呂の話、その話はこちらで。

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by toriscene | 2015-04-10 07:07 | カモ科 | Trackback

旬な魚

というと、そろそろ鰹。3月には鹿児島で漁が始まります。

鰹といえば、

目には青葉山郭公はつ鰹 

という江戸時代の俳人山口素堂の句が知られています。

青葉も郭公も初鰹も()夏の季語、季語を三つもいれたら、

今話題の俳句の辛口先生に何を言われるかわからない。うまい人が作るとお構いなく、味のある句にできるのですね。

この句、「目には青葉」が美しく、「耳にはホトトギス」の声が響き、「口には初鰹」で舌鼓ということになるのでしょう。視覚・聴覚・味覚に訴えた出来すぎた感のある俳句です。


オシドリ 鴛鴦

4月の北海道、幹線道路にはもちろん雪はない。でも、公園やちょっと山に入ると積雪はたっぷり。毎年、子育てするこの公園には足首まで潜る積雪と池の一部も凍っています。そんな時期でももうオシドリは姿を見せてくれます。201448日、北海道。

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by toriscene | 2015-04-08 06:30 | カモ科 | Trackback

魚上氷 うおこおりをいずる

湖沼に張っていた氷が解けて魚が顔を見せてくれる頃。北国ではまだまだ、私が住む千葉では浅い池でも大きな鯉が背鰭を出して泳いでいます。なかなかぴんとは来ませんね~。それでも生き物が活発に動き出す頃になったということでしょうか。

ウミアイサ海秋沙
魚は上がってくれませんが、この鳥が厚い氷の隙間から上がってくれました。これもこの時期の北国だけのシーン。2012年2月、北海道。
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by toriscene | 2015-02-14 07:03 | カモ科 | Trackback

アカハジロ。

縁がないかと思っていましたが、4回目の訪問で在宅でした。
雑種カモともいわれていますが。
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by toriscene | 2015-01-16 07:14 | カモ科 | Trackback

ミコアイサ。

たまたま、午後に立ち寄った池でミコアイサが元気に泳ぎ回っていました。ドウダンツツジやまだしがみついている枯れ葉が写りこむ池面を西日が照らしてくれました。

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◎ミコアイサを撮るときはいつも後頭部の黒緑色が出るようにと思っています。
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by toriscene | 2015-01-15 07:06 | カモ科 | Trackback

オナガガモ。

越冬地のカモはのんびり過ごしているようにみえます。
この日のオナガガモも幾つかの群れになって
静かに静かに泳いでいました。
何事もない幸せ、大事にしたいものです。

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by toriscene | 2015-01-13 07:02 | カモ科 | Trackback