野の鳥は野に・・・。

1895年11月16日、中西悟堂生誕の日。


「日本野鳥の会」創立。

日本野鳥の会創立の目的は、鳥類愛護の思想の普及と、鳥類研究の推進が掲げられた。会創立の1934年(昭和9年)の6月には、富士山裾野の須走において、後に「探鳥会」と呼ぶようになる初めての野鳥観察会を開催。当初の会員は悟堂の知己である文学者、鳥類学者などの文化人や貴族などに限られたが、精力的な活動により、徐々に各地に支部が設立され、会員も増加する。1944年(昭和19年)には、会員数はおよそ1800名となった。また、同地区に「野鳥村」を作る構想があったようである。しかしながら、資金の持ち逃げに会い、結局「野鳥村」が作られることはなかった。その後、一時は東北に疎開したが、戦後は再び西多摩地区に戻り、1954年まで暮らした。

1947年(昭和22年)、戦後は休止状態にあった日本野鳥の会を再開する。その後は、カスミ網禁止の法制化、サンクチュアリーの設置など、自然保護や野鳥保護活動に尽力し、鳥獣保護法の制定にも貢献した。~以上、wikipediaより。

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ということに関係なく、今日の野鳥はカワセミ。

この鳥を見て、鳥撮りを始めた方も多いでしょうね。

でも、昨今の撮影マナーの悪いカメラマンを見たら、

悟堂さんも、安心して眠ってもいられないかもしれませんね。

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by toriscene | 2015-11-16 05:30 | カワセミ科 | Trackback

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