日本初の商業用原子力発電所、稼働。

東海発電所1号機は
1960年1月に建設を始め、
1965年5月4日に臨界に達した。
1965年11月10日、日本で最初の営業用の発電を開始。
1998年3月31日に運転を停止し廃炉となった。
そして、未だに解体は終わっていない。
1基の解体に長期の時間を要し、
そして使用済み燃料の処分について解決できない原子力発電、
それなのに、また再稼働する動きが活発だ。
廃炉や使用済み燃料処分は未来の人がやればいいんだよ~という
推進する政治家と事業者の腹の中の声が聞こえてきそうだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はビンズイ。
紅葉もほぼ終わりの千歳市の公園、数羽のこの鳥が
落ち葉をかき分けて餌さがしに夢中だった。
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by toriscene | 2015-11-10 05:30 | セキレイ科 | Trackback

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