霎時施 こさめときどきふる 七十二候。

霎はしぐれの意味でつかわれているようです。
時雨が降るようになる頃とか。
晩秋から初冬に降る時雨、
強い雨が降っても、さあっと晴れて青空が広がる・・・
そんな雨を言うらしい。
片時雨、横時雨、朝時雨、夕時雨、そんな言葉もあるらしい。
いずれにしろ、寒さを呼ぶ雨なのか。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はカケス(亜種ミヤマカケス)。
この鳥が平地の公園で栗を探すようになると一気に寒さが増すような・・・。
エゾリスと時々、餌争いを見せてくれる
大きいけれど、可愛い鳥です。
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by toriscene | 2015-10-29 05:30 | カラス科 | Trackback

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