菊花開・・・七十二侯。

菊の花が咲きだす頃。
当然、園芸菊ではなく、野に咲く自然の菊のこと。
今めだつのは青い色の系統の花、エゾノコンギク、
よく似たユウゼンギクやネバリノギク、でもこの二種は北米原産。
これからピークを迎えるのは全国で開かれる菊花展。
厚物、厚走り、大掴みや御紋章菊ともいわれる一文字などの大菊が目を引きます。
数ある菊花展のなかでも、全日本菊花連盟の主催する全国大会が最高峰なのでしょうか。
昔、まだ新幹線など無かった頃、
この大会に出品する切り花をビール瓶に挿して、
動かないようにしっかり固定し、夜通し大事に抱えて会場に持ち込んだそうです。
この大会の最高賞である内閣総理大臣賞を目指して・・・菊作りの名人古老のお話でした。
今年は山形県南陽市で11月10日から。
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そんなわけで、ちょっと秋っぽく、今日の野鳥は亜種ミヤマカケス。
小さな池に真っ赤なもみじの葉が落ち、いいタイミングでやってきてくれたミヤマカケス。
こんなシーン、ラッキーの一言。
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by toriscene | 2015-10-14 05:30 | カラス科 | Trackback

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