水始涸 みずはじめてかるる。

水田の水を抜き、田も乾く頃。

稲刈りの準備も着々ということでしょうか。

冬季湛水、いわゆる冬水田んぼ。

宮城県蕪栗沼周辺の冬水田んぼは有名、

おかげで日本最大のガン類の越冬地になっている。

冬季湛水のメリットはいろいろあるようだが、

「ふゆみずたんぼ農法は、その名の通り、冬の田んぼに水を張る農法です。そうすることで、菌類やイトミミズ、カエルなどの多様な生物を息づかせ、それらの生物の営みを活用することで、天然の肥料、雑草の抑制、害虫の防除などの効果を得て、農薬や化学肥料を使わずに安全、安心な良質な米を生産し、人間と自然の共生を可能にしていきます。」と環境省生物多様性のHP(http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shiraberu/policy/pes/satotisatoyama/satotisatoyama01.html)には書かれていた。

でも、きっとデメリットもあるのだろうな、広まらないのは。

私の住む千葉県にも冬に水を入れてくれているところもある。

特に旧本埜村には、冬になるとハクチョウやカモ類がたくさんやってくる、とてもいいところだ。

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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種シマエナガ。

シジュウカラの群れの中に混じるようになりました。

かわいいという言葉以外に言葉が見つからない。

ほんとうに正面から見ると雪だるまみたいな鳥さんです。

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by toriscene | 2015-10-03 06:30 | エナガ科 | Trackback

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