虹始見 にじはじめてあらわる

虹が初めて見られる頃という意味ですが、虹はいつでも見られます。ただし、冬は少なく、雨の粒が大きくなるとはっきりした虹になるそうです。この時期、今まで気付かなかった虹を見るようになるということでしょうか。でも、まだこの時期の虹はすぐに消えてしまうらしい。


チュウヒ 沢

そろそろチュウヒの営巣が始まる。たまたま、この鳥が巣材となる長い枝を掴んできて葦原に舞い降りるシーンに出逢って、この場所が営巣地であることを確認した次第。このチュウヒ、普通のチュウヒと異なり、翼の色や風貌が異なる、いわゆる大陸型のようだ。20134月、北海道。

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by toriscene | 2015-04-15 06:30 | タカ科 | Trackback

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