立春・東風解凍 はるかぜこおりをとく

暖かい風が吹いて、湖沼の氷が溶け始める頃とか。
立春を迎え、旧暦では、新年の始まりはこの日から。
とは言え、寒さは厳しいし、首都圏に降る雪で大騒ぎするのはこれからもっと増えるでしょうし、背中も丸くなってしまうのもこの時期。
気象的には3月1日からが春、気分的には4月1日からが春・・・でしょうか。
全国的に寒さ厳しい立春となりました。まだまだ名のみの春が続きます。

オオワシ大鷲
羅臼岳に雪煙が舞う夕方、でも谷あいは意外と風はなかった。遠くの木にオオワシが数羽、この木を塒にしている一群れだろうか。2005年2月、北海道。
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by toriscene | 2015-02-04 07:24 | タカ科 | Trackback

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