ありがとうございました。

皆様。
気まぐれで
拙いブログに、お付き合いくださいまして
ありがとうございました。
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3年ほど、
二つのブログを運営してきましたが
もうとても継続する根気がありませんので、
本日を持ちまして、本ブログの更新を終了させていただきます。
長らくのお付き合い、お礼申し上げます。
でも、皆様のブログは引き続き
ご訪問させていただきたく存じますので、
よろしくお願いいたします。
なお、私のブログの原点である
「野鳥と花の雑記帖」はなんとか更新を続けようと思っております。
お気が向きましたら、どうぞこちらをご訪問くださいませ。
長い間、ありがとうございました。
なお、年内に、このブログも閉鎖する予定です。
※数少ない弊ブログのファンという方から、
 閉鎖はしばらくしないでほしい旨の連絡を
 いただきました。
 こんなブログなのに嬉しいことです。
 とりあえず、このままにしておきますが、
 新規更新はないかと思います。
 (2015年12月31日追記)




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# by toriscene | 2015-12-09 06:30 | Trackback

大雪・・・二十四節気。

そろそろ、
平地にも雪が降るころ
なんですが、
本州のスキー場はまだ雪不足。
今冬は暖冬予想、
例のゴジラエルニーニョの影響で。
地球に人類が住めるのも、
あと17億5,000万年ともいわれていますよ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はエナガ。
それこそ真っ赤な暑そうな色を連想させるモミジに止まってくれました。
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# by toriscene | 2015-12-07 05:30 | エナガ科 | Trackback

地球外生物。

Extra-Terrestrial、
いわゆるE.T.
1982年12月4日、
映画「E.T.」が日本で公開された日。
この日をE.T.の日というらしい。
観客動員数は1,000万人を超えて
1997年公開の「もののけ姫」に抜かれるまで
配給収入が1位だった。
あのE.T.を可愛いというというのにはちょっと抵抗がある。
でも、鳥の孵化直後の姿も、
とても可愛いとはいえないな~。
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ということに関係なく、今日の野鳥はダイサギ。
広い河口もすっかり雪と氷に覆われたこの日、
何か絵になりそうなシーンが撮れないかと出かけた日の一枚。
ぽつんと佇む、見慣れたダイサギが印象的だった。
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# by toriscene | 2015-12-04 07:55 | サギ科 | Trackback

兵役法施行。

明治政府時代の徴兵令を全面改定し、
1927年12月1日に施行された。
日本人男子に兵役を課すもので、
もちろん敗戦とともに
1945年11月17日を以て廃止された。
兵役の期間は、
陸軍 現役2年・現役終了後に予備役5年4か月・常備兵役終了後に後備兵役10年(通算17年4か月)
海軍 現役3年・現役終了後に予備役4年・常備兵役終了後に後備兵役5年(通算12年)
だったようです。
戦争を知らない世代もすでに70才。
戦争をするかもしれない法律を作った方々はもっと若い人。
どうなる、この先。
安全保障法、施行まであと4か月以内。
戦争の凄惨さを軍隊で体験された
漫画家水木しげるさんも亡くなって・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということに関係なく、今日の野鳥は亜種シマエナガ。
この鳥、やはり雪がらみがいい。
雪ん子バードといわれるわけだ。
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# by toriscene | 2015-12-01 07:04 | エナガ科 | Trackback

北海道鉄道発祥の地 。

JR小樽駅から1.5㎞離れたところに
小樽市総合博物館がある。
ここは、北海道最初の鉄道である、
小樽市~札幌市~三笠市(幌内)を結ぶ“幌内鉄道”の起点・ 手宮駅の駅舎跡。
1880年11月28日は北海道で最初の鉄道、札幌~手宮間が開通した日。
その後、北海道には網の目のように鉄路が敷かれたが、今は昔。
廃線がどんどん進む今日、
JR北海道のいい話は聞けない。
来年3月26日の新幹線開業を契機に
建て直しの一歩になることを期待したいものだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種エゾフクロウ。
彼らも冬の定位置に戻ってきて、
春先まで愛くるしい姿を見せてくれるだろう。
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# by toriscene | 2015-11-28 08:16 | フクロウ科 | Trackback

憂国忌。

1970年11月25日、
作家三島由紀夫が
彼が主宰する楯の会のメンバーと
陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み
憲法改正のために自衛隊員に決起を呼びかけた事件。
三島と楯の会1名が自決。
70年安保闘争はすでに終焉傾向だっただけに
強烈なインパクトだった。
現代は、別の意味で国を憂う。
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ということに関係なく、今日の野鳥はミソサザイ。
いつも暗い場所で撮影に苦労する鳥、
この日は珍しく明るい場所に。
ここももうすぐ雪に埋もれてしまいます。
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# by toriscene | 2015-11-25 05:30 | ミソサザイ科 | Trackback

巨人、ドラフト会議をボイコット。

そうです、ドラフト会議前日に、
あの江川卓投手の巨人入団契約を
コミッショナーが却下したしたことに対して反発、
1978年11月22日のドラフト会議をボイコット。
ボイコットしたということは
次年の新人選手はいなかったということになりますね。
1979年のセ・リーグ優勝は広島東洋カープ、
最優秀選手はあの江夏豊、
巨人のチーム成績は4位。
そうだろうな、きれいに生きたいものだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はハクガン。
東京に58年ぶりにやってきたそうだ。
ながらく滞在しているので行ってみました。
ほぼ飼い鳥状態、鳥を撮るという緊張感は全くなく。
あえて高速道路を背景に撮ってみた。
都会のハクガンらしく。
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# by toriscene | 2015-11-22 05:30 | カモ科 | Trackback

金盞香 きんせんこうばし 七十二候。

水仙が咲きだし、いい香りを漂わす頃。
金盞は金色の盃の意。
黄色い冠のような副花冠は確かに盃のよう。
陽だまりではすでに咲き始めていて
ひと冬を通して楽しませてくれる。
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ということに関係なく、今日の野鳥はオオハクチョウ。
恵庭岳を背景に塒に帰ってくる夕方、
寒さをちょっと我慢して
どんなシーンが見られるのか、期待して
待っているのも楽しい。
この日はあいにく雲が多すぎた。
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# by toriscene | 2015-11-19 05:30 | カモ科 | Trackback

野の鳥は野に・・・。

1895年11月16日、中西悟堂生誕の日。


「日本野鳥の会」創立。

日本野鳥の会創立の目的は、鳥類愛護の思想の普及と、鳥類研究の推進が掲げられた。会創立の1934年(昭和9年)の6月には、富士山裾野の須走において、後に「探鳥会」と呼ぶようになる初めての野鳥観察会を開催。当初の会員は悟堂の知己である文学者、鳥類学者などの文化人や貴族などに限られたが、精力的な活動により、徐々に各地に支部が設立され、会員も増加する。1944年(昭和19年)には、会員数はおよそ1800名となった。また、同地区に「野鳥村」を作る構想があったようである。しかしながら、資金の持ち逃げに会い、結局「野鳥村」が作られることはなかった。その後、一時は東北に疎開したが、戦後は再び西多摩地区に戻り、1954年まで暮らした。

1947年(昭和22年)、戦後は休止状態にあった日本野鳥の会を再開する。その後は、カスミ網禁止の法制化、サンクチュアリーの設置など、自然保護や野鳥保護活動に尽力し、鳥獣保護法の制定にも貢献した。~以上、wikipediaより。

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ということに関係なく、今日の野鳥はカワセミ。

この鳥を見て、鳥撮りを始めた方も多いでしょうね。

でも、昨今の撮影マナーの悪いカメラマンを見たら、

悟堂さんも、安心して眠ってもいられないかもしれませんね。

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# by toriscene | 2015-11-16 05:30 | カワセミ科 | Trackback

地始凍 ちはじめてこおる 七十二候。

地面が初めて凍るころとか。
そういえば、この時期、
うっすらと積もった雪の上を
三脚を担いで歩いていたら、
みごとに滑ったことがあった。
積もった雪の下が凍っていたんだね。
危うくレンズを壊すところだった。
これ以降、
積もったばかりの雪の上を歩くのを
注意するようになった。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はオオアカゲラ。
近くの公園、大きな音がしていた。
そっと覗いてみたら、枯れ木を破壊していた。
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※オオアカゲラの破壊力はこちらの動画で。


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# by toriscene | 2015-11-13 05:30 | キツツキ科 | Trackback

日本初の商業用原子力発電所、稼働。

東海発電所1号機は
1960年1月に建設を始め、
1965年5月4日に臨界に達した。
1965年11月10日、日本で最初の営業用の発電を開始。
1998年3月31日に運転を停止し廃炉となった。
そして、未だに解体は終わっていない。
1基の解体に長期の時間を要し、
そして使用済み燃料の処分について解決できない原子力発電、
それなのに、また再稼働する動きが活発だ。
廃炉や使用済み燃料処分は未来の人がやればいいんだよ~という
推進する政治家と事業者の腹の中の声が聞こえてきそうだ。
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ということに関係なく、今日の野鳥はビンズイ。
紅葉もほぼ終わりの千歳市の公園、数羽のこの鳥が
落ち葉をかき分けて餌さがしに夢中だった。
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# by toriscene | 2015-11-10 05:30 | セキレイ科 | Trackback

立冬。

もう冬だね~、
今日8日は立冬。
残すところ、今年も50日余。
それにしても、今年の関東地方、
秋から珍しい鳥が続きました。
茨城にアシナガシギ、神奈川にヒメイソヒヨ、東京にハクガン、
そして、このヒメクイナ。
「私が地元にいないときに関東地方に珍鳥が出る」というジンクス、
もはや真理に近い現実。
ハクガンは北海道で見ているのでともかく、
なんとかヒメクイナには間に合った。
この公園、
春のコシャクシギに続いて、秋にもレアな野鳥がやってきた。
そして、この公園、
2020年東京オリンピックのカヌースラローム会場にして1/3を潰そうという
乱暴な計画からは免れた。
でも、まだ問題は他にも残っているようですが…。
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# by toriscene | 2015-11-08 05:30 | クイナ科 | Trackback

カンカン・ランラン。

そういえば、そういう名前だったね~。
日中国交回復を記念して
中国から贈られた2頭のパンダ、
1972年11月5日、上野動物園で
一般公開された日でした。
可愛い仕草で、大人気でしたね~、
その後、ツルスミレをパンダスミレとか
ミコアイサをパンダガモとか呼ばれるようになったりして。
それにしても、また中国との関係はギクシャクだね~。
重要な問題を棚上げにした国交回復だったから・・・。
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そんなことには関係なく、今日の鳥はヤマセミ。
最近、この川で見る機会が減りましたが、
それでも運がいいとこんなシーンにも出逢えることも。
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# by toriscene | 2015-11-05 05:30 | カワセミ科 | Trackback

楓蔦黄・・・七十二候。

もみじつたきなり。
紅葉が盛んの頃ですね。
山装う、俳句の世界では
この時期の鮮やかな山を
こんな言葉で表すのですね。
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そんなわけで、今日の野鳥は紅葉がぎりぎり間に合ったエゾフクロウ。
色づいた森で瞑想姿のエゾフクロウ、こちらもたっぷり癒されます。
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# by toriscene | 2015-11-03 05:30 | フクロウ科 | Trackback

天才の日。

「誰もが一冊の本を書くことができる」との思いから1999年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクションの株式会社天才工場が制定。天才工場の天才という名前には、誰もが天才であるとのメッセージが込められており、自分の才能に気づき、天才のひとりであることを再確認する日。日付は10と31で「天才」と読む語呂合わせから。~以上、exciteニュースから天才、ではなく転載。
10はてん、31はさい・・・記念日っていつでもいいんだな~。
はるか昔の中学生の頃、習字の時間に書かせられたのが
「努力は天才を生む」という言葉。
一見、矛盾しているようなこの言葉、なぜか今だに覚えている。
まぁ、努力もしないで今まで生きてきた身にはこれから先も
天才なんかは無関係。
それにしても、この記念日、意味が分からんな~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということに関係なく、今日の野鳥はミヤコドリ。
いよいよ東京湾奧の干潟にこの鳥が集結する。
昨冬は300羽超、過去最高だった。
名物のハマシギの大群と併せて良い被写体になってくれそうです。
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# by toriscene | 2015-10-31 05:30 | ミヤコドリ科 | Trackback

霎時施 こさめときどきふる 七十二候。

霎はしぐれの意味でつかわれているようです。
時雨が降るようになる頃とか。
晩秋から初冬に降る時雨、
強い雨が降っても、さあっと晴れて青空が広がる・・・
そんな雨を言うらしい。
片時雨、横時雨、朝時雨、夕時雨、そんな言葉もあるらしい。
いずれにしろ、寒さを呼ぶ雨なのか。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はカケス(亜種ミヤマカケス)。
この鳥が平地の公園で栗を探すようになると一気に寒さが増すような・・・。
エゾリスと時々、餌争いを見せてくれる
大きいけれど、可愛い鳥です。
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# by toriscene | 2015-10-29 05:30 | カラス科 | Trackback

テディベアズ・デイ。


テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日。

イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で

「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われている。

1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。

このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。

日本では日本テディベア協会が1997年から実施。(以上、「今日は何の日~毎日が記念日~」より抜粋。

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そんなわけで、今日の野鳥は熊つながりでクマゲラ。

10月中旬、森で木を突っつく小さな音。もしや…と思ったらやはりこの鳥。

近くを走ったエゾリスに驚いて目の前6mに飛んできてくれました。

カメラの横位置ではフレームアウト、急いで縦位置にしました。

この鳥との最短距離を更新しました。

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# by toriscene | 2015-10-27 06:01 | キツツキ科 | Trackback

霜降…二十四節気。

この日から立冬までの期間。

霜が降り始めるころですが、地域によっては

もう2週間以上前に。

そろそろ冬支度、

そろそろ冬鳥が増えて。

でも、まだまだ夏鳥は通過中です。

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そんなことで、今日の野鳥はハクガン。

今年は10月上旬には

北海道のいつもの中継地にやってきていました。

これから日本海側の湖沼に

その多くは渡って行きます。

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# by toriscene | 2015-10-24 06:01 | カモ科 | Trackback

あかりの日。

1879年のこの日、

あのエジソンが日本・京都産の竹を使って

白熱電球を完成させた。

あかりのありがたみを認識する日。

日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定。

そのあかりの源、やはり原子力発電しかないのですか、

汚染列島にならないように、しっかり未来を考えなくては。

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ということに関係なく、今日の野鳥はキビタキ。

ときどき、こんな遅い時期まで残っている個体がいます。

ただただびっくり。

早くお帰りと声をかけたくなります。

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# by toriscene | 2015-10-21 06:30 | ヒタキ科 | Trackback

蟋蟀在戸…七十二候。

きりぎりす とにあり。キリギリスが戸口で鳴くころ。
キリギリスかコオロギか、諸説あるそうですが、
松尾芭蕉の「むざんやな甲の下のきりぎりす」という有名な句がある。
どうもこちらはコオロギが定説らしい。
それはそうだろうね、鳴き声はコオロギでなくては
この句の持つ雰囲気が伝わらない。
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そんなことには関係なく、今日の野鳥はダイシャクシギ。
秋口からMFの干潟に姿を見せてくれる。
ユリカモメを脇侍に、ダイシャクシギ三尊の完成。
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# by toriscene | 2015-10-19 06:00 | シギ科 | Trackback

阪神タイガース優勝。

21年ぶりにセ・リーグ制覇。1985年10月16日のこと。

掛布、バース、岡田のバックスクリーンに3連発という強烈なおまけがついた。

狂喜したタイガースファンが、あろうことか

あのカーネルおじさんの人形を道頓堀に投げ込んでしまった。

そう「カーネル・サンダースの呪い」が始まってしまった年でもある。

タイガースが次に優勝できたのは2003年、

なんとまるまる17年間も優勝から遠ざかってしまった。

今年はと言えば、やっぱり残念な結果でしたね~。

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ということに関係なく、今日の野鳥は黒いツツドリの幼鳥。

もう10月も半ばの北海道、ちゃんと越冬地に帰れるのかな~、

心配してしまいます。


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# by toriscene | 2015-10-16 05:30 | カッコウ科 | Trackback

菊花開・・・七十二侯。

菊の花が咲きだす頃。
当然、園芸菊ではなく、野に咲く自然の菊のこと。
今めだつのは青い色の系統の花、エゾノコンギク、
よく似たユウゼンギクやネバリノギク、でもこの二種は北米原産。
これからピークを迎えるのは全国で開かれる菊花展。
厚物、厚走り、大掴みや御紋章菊ともいわれる一文字などの大菊が目を引きます。
数ある菊花展のなかでも、全日本菊花連盟の主催する全国大会が最高峰なのでしょうか。
昔、まだ新幹線など無かった頃、
この大会に出品する切り花をビール瓶に挿して、
動かないようにしっかり固定し、夜通し大事に抱えて会場に持ち込んだそうです。
この大会の最高賞である内閣総理大臣賞を目指して・・・菊作りの名人古老のお話でした。
今年は山形県南陽市で11月10日から。
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そんなわけで、ちょっと秋っぽく、今日の野鳥は亜種ミヤマカケス。
小さな池に真っ赤なもみじの葉が落ち、いいタイミングでやってきてくれたミヤマカケス。
こんなシーン、ラッキーの一言。
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# by toriscene | 2015-10-14 05:30 | カラス科 | Trackback

鉄道安全確認の日。

日本で最初の鉄道は1872年秋、新橋~横浜間というのはよく知られた話。

その二年後、1874年の今日、最初の鉄道事故発生。

新橋駅でポイントが故障し、脱線してしまった。

そこでこの日を「鉄道安全の日」としているようだが、

鉄道は日々安全確認の日でなくては困ります(公共輸送はすべからくではありますが)

数年に1度はインパクトの強い事故は起きている。

JR福知山線の脱線・人身事故は未だに記憶から消えない。

来年3月には新幹線が北海道に乗り入れる。

旅行会社は新函館北斗駅をスタートする北海道観光プランもたくさんできるだろうし、

冬の雪道運転が苦手な私にはシロハヤブサを日帰りで

見に行くことができるかもしれない。

それもこれも総て安全であるという安心感が土台だ。

ここ数年、JR北海道のトラブルが多い。がんばってね、JR北海道さん。

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ということに関係なく、今日の野鳥はチュウヒ。

草原は雪の季節が来る前の猛禽の季節、

チュウヒはゆったりときれいな飛翔を今日も見せてくれる。

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# by toriscene | 2015-10-11 06:24 | タカ科 | Trackback

鴻雁来 こうがんきたる・・・七十二侯。

ヒシクイやマガンなどが日本にやってくる頃。
日本最大の中継地、北海道宮島沼では今季6万5千羽を記録。
秋にこれほど集まったのは珍しいかもしれません。
すでに本州に渡っていった集団も多いとか。
この時期、多くの鳥が移動している。
南へ帰る鳥、北から来る鳥。
昨日は千歳市でアトリを観察、冬は近いぞ。
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というわけで、今日の野鳥はマガン、
塒としている湖の近くの牧場や農地に食事や休憩のために
続々と降りてきます。英気を養って、本州に向かうのでしょう。
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# by toriscene | 2015-10-08 07:06 | カモ科 | Trackback

ノーベル化学賞受賞、鈴木章北海道大学名誉教授。

2010年に根岸英一パデュー大学教授と同時受賞。

功績は私にはちんぷんかんぷん、でもとにかくめでたい。

鈴木先生の記念展示が鵡川町(むかわ町)にある道の駅に常設されている(多分、今でも)

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鵡川といえばシシャモ、

弟氏が営むシシャモ専門店は有名店、私もここで買ったことがあります。

大変おいしゅうございました。

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もう一つ鵡川といえば札幌の動物園から飛んでいったモモイロペリカン、

最近は全く情報がなくなった、どうなったのだろう。

元気なら撮影しようと意気込んで秋の北海道に来たのだが・・・。

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ということに関係なく、今日の野鳥はヘラサギ。

北海道では迷鳥。

同一場所に6羽いたというこの鳥、もう1羽しか残っていません。

本州を目指して南下したのだろうか、本州ではまだ目撃情報は無いようだが。

2年前に埼玉県の沼に来たときは人気者だった。

今冬、また姿を現してくれるとうれしい。

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# by toriscene | 2015-10-06 05:30 | トキ科 | Trackback | Comments(4)

水始涸 みずはじめてかるる。

水田の水を抜き、田も乾く頃。

稲刈りの準備も着々ということでしょうか。

冬季湛水、いわゆる冬水田んぼ。

宮城県蕪栗沼周辺の冬水田んぼは有名、

おかげで日本最大のガン類の越冬地になっている。

冬季湛水のメリットはいろいろあるようだが、

「ふゆみずたんぼ農法は、その名の通り、冬の田んぼに水を張る農法です。そうすることで、菌類やイトミミズ、カエルなどの多様な生物を息づかせ、それらの生物の営みを活用することで、天然の肥料、雑草の抑制、害虫の防除などの効果を得て、農薬や化学肥料を使わずに安全、安心な良質な米を生産し、人間と自然の共生を可能にしていきます。」と環境省生物多様性のHP(http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shiraberu/policy/pes/satotisatoyama/satotisatoyama01.html)には書かれていた。

でも、きっとデメリットもあるのだろうな、広まらないのは。

私の住む千葉県にも冬に水を入れてくれているところもある。

特に旧本埜村には、冬になるとハクチョウやカモ類がたくさんやってくる、とてもいいところだ。

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ということに関係なく、今日の野鳥は亜種シマエナガ。

シジュウカラの群れの中に混じるようになりました。

かわいいという言葉以外に言葉が見つからない。

ほんとうに正面から見ると雪だるまみたいな鳥さんです。

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# by toriscene | 2015-10-03 06:30 | エナガ科 | Trackback

10月だね~、

北海道旭岳も初冠雪。

私の住むところも近頃は午前10時でも12℃、

風もよく吹くし、撮影中の体感温度はもっと低い。

さて10月1日の記念日は、

コーヒーの日、緑茶の日、因みに紅茶の日は111日。

日本酒の日、因みに本格焼酎の日は111日、地ビールの日は423日。

まだまだあるぞ、

醤油の日、ネクタイの日、メガネの日、展望の日、国際音楽の日・・・。

都民の日、東京都民をやめて7年経ったので関係ないな。子供の頃、清水昆さんデザインの河童のバッジを買ったけな、当時は動物園に無料で入るための目印だった。

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ということに関係なく、今日の野鳥はキバシリ。

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北海道のキバシリは亜種キタキバシリ。

どこが違うかって・・・わかりません。

私の所有するどの図鑑でも野外の識別は困難と書いてあるだけ、

野外でなければわかるのなら、何が異なるのかしっかりと書くのが図鑑のはず。

著者は調べる気もないのでしょう、孫引きで作ってしまうからですね。


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# by toriscene | 2015-10-01 06:30 | キバシリ科 | Trackback

オオタカ、「希少種」解除という情報

9月22日付け読売新聞に標記の記事が掲載された。
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1984年、日本野鳥の会の調査では全国に300~480羽と言われていた。
里山の開発によって激減し、
以降、乱開発ストッパーとして一役買ったのは事実だ。
2005年3月から開催された愛知万博(愛・地球博)は知られている通り、
オオタカの棲むエリアを変更させた。
この記事では現在、いったい何羽になったのか書かれていない。
そこで、他の資料をNETで探してみた。
2008年に発表された「生息環境モデルによるオオタカの営巣数の広域的予測:関東地方とその周辺」という論文があった。
結論だけいうと、調査エリア10県に予測2,909営巣数あり、
番いでいるはずなので掛ける2、即ち5,800羽はいるはずであるという内容。
たしかに、オオタカは増えているという印象はある。
1984年の日本野鳥の会の数字が正しいかという問題はあるが、
24年間で、
全国300~480羽と言われたものが、関東周辺10県で5,800羽に増えるだろうか。
それでは、全国でどのくらいの生息数があるのか、疑問ばかり残る。
オオタカが増えるためには餌となるハトや小鳥類が増えなくてはならない。
ハトや小鳥が増えるためには、木の実や虫の生息できる環境が維持拡大されねばならぬ。
餌の40%以上はドバトといわれている、確かにドバトは増えているのかもしれない。
私の住む千葉県に「流山おおたかの森」という駅がある。
つくばエクスプレスの開通で見事に林がなくなり、マンションや商業施設に変貌した。
この駅を通過するたびに、駅名だけはむなしく感じる。
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# by toriscene | 2015-09-28 06:30 | Trackback

第一次安倍改造内閣、終焉の日。

2007729日投開票の参議院選挙で歴史的惨敗といわれる自民党の敗北。

結党以来、守り続けた参議院第一党の座を明け渡すオマケつきだった。

時の安倍首相は内閣改造を行い、続投を表明。

910日に開催された臨時国会で所信表明は行ったものの、

わずか2日後の代表質問予定日に辞任を発表した。

所信表明を行った首相が、一転してや~めた

これには世間中がびっくり。

この内閣、827日から実質925日までの一か月内閣、翌26日から福田内閣が発足。

以降、麻生内閣、民主党になっても鳩山、菅、野田内閣とほぼ一年任期制みたいな交代劇。

再登板の安倍首相、長期政権を目指すらしいけど、お体ご自愛のほど。

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ということに関係なく、今日の野鳥はツミ幼鳥。

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台風やカラスに纏わりつかれて、一度、繁殖に失敗し、

なんとか9月には無事、自立した1羽です。


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# by toriscene | 2015-09-25 06:30 | タカ科 | Trackback

雷乃収声 かみなりこえおさむ 七十二候。

夕立も減り、雷の音も聞こえなくなる頃とか。

ま~、秋が来たね~ということでしょう。

鯊釣り、松茸、彼岸花、鱗雲・・・秋だね~。

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ということに関係なく、今日の野鳥はコサメビタキ。

秋の渡りが盛ん、

この鳥も平地の公園で見るようになりました。

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# by toriscene | 2015-09-23 06:30 | ヒタキ科 | Trackback